開き直り?が・・・(口コミ評価:1点)正月でもらったお年玉で、この本を買った者です。非常識〜という名前につられて買いましたが、正直いまいちです。この本の冒頭で、たったの1400円という発言があります。かなりうざいです。やはり楽して成功を収めるなんて無理です。困ったことにこの本の作者は、勉強が続かないことをどうやら脳のせいだと思っているようです。脳を活性化させるために、ということも書いてありますが、おそらく全く関係ないでしょう。最後になりますが、この本に書いてある方法は医者や東大生や弁護士の勉強法より圧倒的に素晴らしいんですって。つい呆れてしまいます。
何のハウツーなのか・・・。(口コミ評価:1点)目標を設定し、書き出し、、、という極めて常識的な勉強法だと思ったんですが
添加物・刺激物は控えて健康に。。。というのも「常識的な健康法」ですね?
スッカスカの内容を行間ガラ空きで200ページの本に仕立て上げる「非常識な」手法に感服。
人生の目標を紙に書き出して、優先順位を付け不要な物を削る。そして最短ルートを探す。(口コミ評価:4点)紙面に実際に書き出すことが重要であることは他の方の著書でも書かれている方がおりますので、特別に目新しいことではないと思います。
自分の今「不満を感じていること」「解決しなければならないこと」
「達成したい目標」「人生における夢」それら問題点・希望することを書き連ねる。
その中から「絶対に達成・解決したい点」をランク付けし(順番付けし)、そこに至るまでにいかに短い時間と労力とで到達できるかを調査するということ。
東京から大阪に行くのに歩いていくのでは時間が掛かるから走っていこう!
大抵の人の発想はその程度の「労力の割には無駄が多い」ものでしかない。
著者はそうではなくて「飛行機に乗る」ための手段を探そうと訴えかける。
いかに「止めることを増やすか」だそうです。
しなくても大して困らないことをやり続けているから
「しなければならないことができない」のです。
取捨選択のための見直しこそ前述の「紙に書き出す行為」ですね。
後半は夢の実現のための「体調管理」のための具体的な方法・ツール等の紹介です。
あくまでも土台となる部分のみの教授ですので、それぞれの事例・個人に当て嵌めるためには応用が必要です。
他の方も言われておりますが「勉強法」ではありませんのでご注意を。
作者が自身に勉強の素養はなかったと告白されていることを証明したかのように
「タイトル付け」は誤っておりますね。
多読の総まとめに(口コミ評価:5点) 「勉強法」となっていますがどちらかと言えば人生全体で役に立つ考え方を学ぶことができます。とはいえきちんと勉強法を示してあるのですが世にある具体的なテクニックではなく裏技的な脳の使い方などを記載してあるため一般的な予備校テクニック的なものに慣れている方には勉強法が一切書かれていない本であるように受け取られるかもしれません。
多読する人間にとっては効率の良い勉強法、成功するための哲学および失敗する原因と対策など人生に必要となるこれでもかという種類の本の総まとめてきな内容になっています。
が、しかしこれだけの内容を本書のボリュームでまとめるには無理があり、これまでそういった本を多読してきた方にしか意味がわからない気もします。ということで多読の総まとめてきな位置づけとするのが正解であるような気がします。(つまり著者の説明不足)
手っ取り早いテクニックを吸収するには事前知識といいますか考え方を変えておく必要があるように思いますので万人受けはしないのではないでしょうか。
あと、表紙の「田原総一郎氏絶賛」云々の箇所は過大広告ですね。「反則スレスレ」でも何でもないですし「努力しないで」というのも言い過ぎです。確かに最短距離を進めますが反則ではないですし努力が不要というわけでもありません。まぁ、このあたりは最近の出版社にありがちなことですので星マイナスはやめておきました。
勉強法というより目的達成ノウハウといった印象(口コミ評価:4点)本のタイトルに勉強法とありますがそこに言及しているのは一部分だけで、
実際は効率的な目的達成・欲望充足のための情報収集ノウハウ、
とでもいうべき内容でした。
たとえば大学受験であれば、やみくもに勉強法だけを調べるのではなく、
(大学へ行く個人的な理由や現時点での自分の実力を明確にしたうえで、)
大学のブランド、試験の難易度、志願者数、・・・
等のバランスが崩れているところがないか探してみる、、とか。
最初から最後まで目的(Goal)ありきで問題を吟味することを強調しています。
このような目的側からの視点は巷のビジネス本にはありふれているわけですが、
あくまで最小の労力と最短の時間で達成することに特化して説明しているのは、
この本の特徴といえば特徴かもしれないです。
CDやpdfをもらえたのは素直にうれしかったです。
書籍というよりメディア・パッケージ商品に近いですね。
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