これを読めば、仮想化サーバーが作れる!(口コミ評価:4点)ERPコンサルタントをやっている。
お客様から、ERPのバージョンアップと同時に、仮想化サーバーの提案をしてほしいと依頼があった。
この本とWindowsServer2008パーフェクトマスターを買って、読んだ。
そして、自社のDellのテスト環境で仮想化環境を構築してみた。
仮想化サーバーとは、このようなものかと実感が得られた。
それに基づき提案書を作成。
無事、お客様を納得させられる提案書を作成でき、採用される見込みである。
Hyper-Vを「これから始める人」と「始めてみた人」向けのHow-To本(口コミ評価:5点)「Hyper-Vって何?どんなもの?どんな仕組み?」といった参考書な技術情報だけではなく、「事前に必要なモノは?」「知っておくと便利な事は?」といった、筆者が実際にHyper-Vで仮想化環境を構築しながら得たであろう、多くのノウハウが詰まっている本です。
実際の手順や画面キャプチャがとても多く、テスト環境を用意して、あとは目次に沿って読み進めていけば、「まずは試してみる」というところまで簡単にできてしまいました。Hyper-V環境をこれから始める方には、手元にあると心強い本ではないかと思います。
また、ときどき「あれ?どうだったっけ?」と戸惑ってしまいがちな、仮想ネットワークやスナップショットについて、概念や上手な使い方が判り易くまとまっていたり、クラスタリングやNLBといった高可用性構成までカバーされていたりと、個人的には実践でもかなり役に立っています。
ほかにも、「Windows Server 2008のエディションやライセンスに関するお役立ちネタ」的な内容や、NT4やWindows 2000環境の移行、物理環境のマイグレーション、仮想化環境を構築・運用・管理する上であると便利な「System Center Virtual Machine Manager」「System Center Data Protection Manager」など、Hyper-Vを使っていく上で一通り押さえておくと役に立つ情報が網羅されています。
仮想化への取り組みを迫られているシステム管理者の方に、お勧めしたい一冊です。
効率よく仮想化とHypr-Vについて勉強したい初心者にお勧めします(口コミ評価:4点)Hyper-Vについての勉強が目的で、本書を購入しました。
すでにマイクロソフトのWebサイトなどから提供されている情報を入手し、Hyper-Vについても理解していたつもりですが、改めて気づいた点など多数ありました。
私自身、Hyper-Vを勉強しようと思ってマイクロソフトから提供されている情報を参考に検証環境を構築しましたが、うまく動作しないことがあったり、問題解決のための情報収集に結構時間がかかりました。
躓きながら覚えていくという方法もありますが、最初からこの本を読んでおくと、手戻りなどの時間ロスは少なくなると思います。
これから仮想化やHyper-Vについて勉強する人で、効率よく時間を使いたい方には本書の購入をお勧めします。
個人的にもっと早く出版されていればという思いから、星4つにしてあります。
サーバー仮想化初級から入門まで対応できる良書です(口コミ評価:5点)Hyper-V にかんする情報は MS サイトに散在していたり、深い解説本がなかったりする中、貴重な一冊でした。Hyper-V 自体の解説はもちろん、ほかの情報への案内書としても活用でき、そばにおいておきたい一冊です。IT管理者の方で、Hyper-V を検討されているかたには特にお勧めの一冊です。Hyper-Vのマイクロソフト公式解説書ありますが、初心者向けだと思います。それに物足りない方は特にお勧めです。
真面目にHyper-Vを使おうと思ってる方にはおすすめ(口コミ評価:5点)Hyper-V 環境を構築してみるために読んでみたのですが、環境構築中に引っかかりそうなTipsなども盛り込まれていて、かなり役に立ちました。
後半の方にはSystem Center Virtual Machine Managerをはじめとする運用管理系製品を使った活用法について書いてあります。
実際に2台以上のサーバーを使ってHyper-Vを使ってみると分かると思うのですが、付属のHyper-Vコンソールだけでは難しい仮想マシンの一元管理がSystem Centerで出来るようになり、真剣にHyper-Vを使おうと思ったら、これらの製品も併せて使った方が良さそうであることがわかりました。
単なるHyper-Vのアーキテクチャ的な話では終わらず、他の書籍ではなかなか扱わないようなネタも含めて仮想環境を実践レベルで使うために必要なことを知るにはおすすめの一冊です。
ところで、この本とは直接関係ないですが、個人的にはSystem Centerの機能そのものをHyper-Vに最初から付属ツールとして含めても良かったのでは?と思ってしまいます。
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