誰でも手っ取り早くレベルが上がるはず(口コミ評価:5点)この内定勝者シリーズのエントリーシート編、面接編とも、
これだけやれば、手っ取り早く、合格レベルに達しそうです。
実際、私はこれを読んで、模擬ES試験、模擬面接とも、急に褒められるようになりました。
この本が伝えるセオリーは、結局、【伝え方しだいで、印象はガラリと変わる】ということ。
ただ、その伝え方を工夫する裏技として、「コンピテンシー」という考え方を解説してます。
平凡な学生生活を送ってて、自慢できる経験もネタもない学生こそ、実は、この本はおススメ。
サークル、アルバイト、勉強が平凡でも、この本のセオリーに従ってESと面接トークを作り直せば、本当に印象ががらりと変わります。
〔アピールできるネタのある人の使い方〕
自慢できる経験、ネタがある人ほど、その経験、ネタに溺れてしまって、逆に、不合格になるケースが多いと、解説してます。せっかく自慢できるネタと経験があるんだから、上手に伝えないと損。この本の合格実例も、すごい経験をアピールした文章があるけど、決して、経験をアピールしてるんじゃない。自分の考え方、行動パターンをアピールしてる。この伝え方のコツを学ぶべき。
〔アピールできるネタのない人の使い方〕
この本の合格実例には、サークル、アルバイト、人間関係、勉強が平凡な実例もたくさん載ってる。その実例を、人事の人が一つ一つ添削して、何で経験が平凡でも内定が取れたのかを解説している。結局、それは、伝え方が上手ってこと。平凡な経験を通じて学んだこと、悩んだことを伝えながら、自分のポテンシャルをアピールしている。その辺の伝え方を学ぶべき。その伝え方のコツとして、この本は、コンピテンシーという考え方をおススメしている。
平凡学生が人気企業に合格するための作戦を立てる本(口コミ評価:5点)エントリーシートの書き方を解説してる本です。
でも、それだけでなく、普通の学生がどうすれば人気企業に合格するのか、という点を強調して解説している本です。特に、内定者たちのエントリーシート1つ1つに付いてる、人事のコメントが参考になります。人事って、こんなポイントをチェックしてんだーと、ハッとさせられます。
アマゾンのこの本のレビューには、すごい経験をアピールできない学生はこの本は向いてないと書いてありましたけど、それは違うと思いました。人事のコメントを読むと、人事って、学生の経験が凄いかどうかをチェックしてるんじゃなくて、学生個人の個性や考え方、気付きなんかをチェックしてるのがよくわかります。それに、サークルや勉強、アルバイトとか、ありふれた経験をアピールしているのに、人事が凄く高く評価しているエントリーシートもたくさん載ってて、人事に褒められる書き方のコツがだんだんわかってきます。
この本が伝えている3つのセオリー(すごくシンプルだけど、でも、ほとんどの学生が実践できてないものばかり)を実行すれば、今さら、凄い経験はできなくても、人事に褒められるエントリーシートを間違いなく書けるようになると思います。
平凡な経験は◎。平凡なアピールは×(口コミ評価:5点)全体的にわかりやすくて、読みやすかったです。
人気企業に内定する人たちのエントリーシートはどこが優れているのか、よくわかりました。
内定者は凄い経験をしてる人ばかりかと思ったけど、全然、それは間違いです。
一部、凄い経験をアピールしてる人もいるけど、普通のアルバイト経験、サークル経験をアピールしてる人もたくさんいました。でも、この本に載ってる実例は、どれも、アピールの仕方や書き方が上手。
塾の講師のアルバイトや、ゼミのディーベートとか、誰もが経験してるようなことでも、
その経験の中で、どんな目標をたてて、そのためにどんな工夫をして、どんな点で成長したかということを、きちんと論理的にアピールしてます。
あと、すごく参考になったのは、全部のエントリーシート実例に、人事の人の添削がついてる点。
添削を読むと、人事の人は、けっして、学生の経験の凄さをチェックしてるんじゃなくて、
学生が、どんな問題意識を持って、どんな努力をして、どんな成長を遂げたのかという、
そんな行動過程をチェックしてるのがよくわかりました。
平凡な経験は◎。平凡なアピールは×です。
これから、アピールのコツをしっかりと身につけたいです。
現実は甘くない(口コミ評価:4点)この本のブックレビューを読んでると、賛否両論が両極端で、それでよけいに気になって買ってみた。
読むと、この本の特徴がよくわかった。
この本に載ってる「合格実例」は、読者に「現実」を突きつける。
人気企業の内定を取る学生というのは、
こんな学生なんだ、という現実を突きつける。
ショックを受ける読者もいるはず。俺も、その1人。
でも、それが、この本の特徴だとわかった。
この本で、読者は自分の「就職偏差値」を思い知るに違いない。
この本を読んで、自分は負けてないと思えたら、その人は就職偏差値が高い。ショックを受けたら就職偏差値は低い。
他に、そんな現実、要は、自分の就職偏差値を教えてくれる本はない。だから、自分の就職偏差値を知りたい人は、この本は読むべき。勇気を持って。
でも、平凡な学生生活しか送れなかった就職偏差値が低い読者でも、挽回するための「セオリー」もちゃんと解説している。でも、それも、怠け者学生が何も考えずに実践できる内容じゃないかもしれない。ちゃんと実践できる人だけが内定に近づく。これも就活の現実。
普通の学生には向いていません(口コミ評価:2点)最高の評価ばかりなので購入したのですが、
私には全く役に立ちませんでした。
掲載されている事例は素晴らしいと思うのですが、
ハイレベルな学生にしか書けないように思いました。
いくら読んでも私にはエピソードがないので書けません。
その辺を考慮して「裏ワザ」が掲載されていると思うのですが、
「難関資格を取得すること」「一芸に秀でること」では
普通の大学生には難しいように思います。
もしも、本当に本書を活用できる人がいるとしたら
それは時間がある「大学1年生」なのかもしれません。
誰もが認めるような「誇れる経験」があるハイレベルな学生
(もともと本書を読まなくてもいい優秀な学生)には向いているのかもしれませんが
私のようにただサークルやアルバイトをしているような
それ以外の「普通の学生」には本書を活用することは
とても難しく、役に立たないように思います。
「本書を読んだら(本書のテクニックを知れば)内定がもらえる」と
私と同じように安易に考えている人にはあまりお勧めできません。
あとから気づいたのですが、他の方のレビューを見ていると
同じ日にレビューを複数投稿したり、この本しか投稿しないなどとても不自然に感じました。
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