2009事の真相に迫る!!(口コミ評価:4点)このシリーズは浦和レッズについて、
新聞等で報道される物事や、
普段目にすることができない選手のエピソードを、
綿密な取材を通して紹介してくれる貴重な著です。
2009シーズンは「土台造り」のシーズンといわれた。
監督が変わり、若手が起用され、
序盤は将来の希望を抱かせたが、
中盤からまさかの尻つぼみの状態に・・・。
『新浦和REDSの真実2010』では、
「ギドがレッズを去った真実」、
「橋本改革は成功するか」、
「闘莉王〜俺の出番はここにない〜」など、
2009シーズンを語る上で、
不可欠な出来事を紹介している。
個人的には、チームの大きな柱が去り、
2010シーズンは不安で一杯だったが、
本著の山田暢久選手の熱いエピソードを見て、
希望を捨ててはいけないと思った。
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