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Web標準関連商品の口コミレビュー(1ページ目)



Web標準関連の口コミをおすすめ商品として紹介します。amazonの売れ筋ランキングにあわせて紹介しています。
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Webデザインの基本ルール-プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック (Design Lab+ 1-3)

Webデザイン初心者にとっての良書(口コミ評価:5点)

自分のブログのデザインをリニューアルするにあたり、参考資料として購入しました。
書名の通りWebデザインに関する幅広い分野の知識が系統立てて説明されており、私のようなWebデザイン初心者にとっては得るものの多い良書だと思います。
私の場合、特に配色の基本ルールやベースカラー別のサンプルサイトが参考になりました。

なお、「Webデザイン」についての本なので、実際にWebサイトの制作をするのであれば、デザイン以外の部分、例えばhtmlの書き方や画像加工の仕方、FTPなど、この本には載っていない実践的な知識についても勉強する必要があると思います。
この本のおかげでブログのリニューアルも満足いくものになったので、今後は構築予定のWebサイトでのデザインに活用したいです。


Web製作の全体の流れをつかむ(口コミ評価:4点)


これからWebデザインを勉強する人にとってはいい本だと思います。

特に、レイアウトとカラーの章は参考になる点が多く、内容が充実している。
いざデザインをはじめようとしたときに、役立ちそうです。

最新技術動向なども書いてあるので、何を使えば何ができるのかの全体像をつかめます。


側に置きたい本かも(口コミ評価:4点)

ウェブデザインは特に速い速度で流行や形式が変わっているように思います。だから年期ものでは対処できないと思います(体験談)
この本では割と最近のウェブサイトを紹介されているので、今の動向を探りつつ、新しいデザインを考えたり、今を改善するのにはちょうどいいのではないでしょうか。

若干サンプルサイトが少なくて、ボクは星をひとつ少なくしましたが、
XHTML,CSS,AJAX,FLASHなどなど、必要な情報はかなり多く収集できました。


Web制作全般をひととおり(口コミ評価:4点)

デザインと言っても、見た目だけでなく、Ajaxなどについても触れられている欲張りな本です。この本でWeb制作の全体を俯瞰することはできますが、詳しくは各領域の専門書を入手することになるでしょう。「一生枯れない」と言うには無理がありますが、それでも現時点の標準がうまくまとめられていて、よい本だと思います。


かなりいい本(口コミ評価:5点)

これからWebデザインを勉強する人にとってはかなりいい本だと思います。
Webデザインに関する全体像が網羅されているので、体系的に理解できます。
個人的には前半の配色やレイアウトについての解説が役に立ちました。
かなり多くの例が載っているので要所要所で活用できそうな感じです。


Webデザインの基本ルール-プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック (Design Lab+ 1-3)
1890円 (amazon)

現場のプロから学ぶXHTML+CSS

理解しやすい!(口コミ評価:5点)

某WEB系学校でHTMLとCSSについて学習しましたが、正直教科書だけでは不十分でした。
ブラウザごとのハックやCSSを分けて読み込ませる方法など、教科書より分かりやすく説明されています。
おすすめです。


広く深く まとまりの無い教科書(口コミ評価:2点)

著者陣は7名。対象読者は下記

 ・入門者(実技というより知識として)
 ・初級者
 ・中級者

全体の流れを説明しつつも、
使用頻度の高い項目の解説に特化しているため、
部分的に情報が整理されていて、把握しやすい。

だた、著者が多いせいで、まとまりが無い。
そのことを知った上で活用したい。


分かりやすくて実践的(口コミ評価:4点)

いわゆる「ライター」ではなく、タイトルどおり、Web制作の現場のいる人たちが書いているのが本書のよさ。
仕様書をいくら読んでも、それをどう効率的に実装していくかは分からないし、
教科書的な本では役に立たないことが多い。

本書なら実際に現場でどうしているのか? という実践的な話が聞けるので大変ありがたい。
いくつもセミナーや勉強会に行く前に、本書をきっちり読むのがいいと思う。


リファレンスとしては使えません(口コミ評価:2点)

索引があまりにも粗末なので、特定の要素やキーワードを元に調べるという使い方が出来ません。
英数字の索引がわずか1ページ半程度…。

本の内容については、ブラウザごとの調整の説明は勉強になりましたが、それ以外は他のデザイン本で出尽くしてる話題です。

2カラムレイアウト、3カラムレイアウトなど、いくつかのレイアウトパターンごとに完成されたサイトのサンプルイメージがありますが、
なぜかソースコードの断片しか載せていないので、サンプルコードを修正しながら自分のサイトを作りたいと考えてる人にはお勧め出来ません。

リファレンスとしてとりあえず置いておきたい、短時間でCSSの概要をマスターしたい、良質のサンプルをとりあえず手に入れたい、
といった目的には全くマッチしませんが、
時間に余裕のある方が読み進めてCSSの知識を肥やすという目的なら満たしてくれるかもしれません。


読んでみる価値あり(口コミ評価:4点)

スタイルシートのブラウザごとの違いに関する説明やマークアップの考え方など、センスよく書かれています。
デザイナー、コーダーの現場の方が書いているだけあり、実際に役に立つ説明が多くて、一読する価値ありの本だ。


現場のプロから学ぶXHTML+CSS
2940円 (amazon)

Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト

web制作現場の必需品(口コミ評価:5点)

細部に渡り細かく説明されているので、
制作現場で重宝しています。


得した気分…!?(口コミ評価:5点)

Webサイトに携わる人、またHTMLをよく知りたい人に向いている読み物。
HTMLのマニュアル本や解説書のような定型的な解説ではなく、くだけた肩の凝らない文章で、多くのことを事細かに載せているので、中身が濃くとても充実した内容となっている。これを読むとHTMLに関してお腹いっぱいになることだろう。
HTMLの基礎や文法、を学びたい人にはOPTIONでなにが可能かなど興味があるところだろうが、そこのところも漏れがなく書かれているのがうれしい。あわせて時事的な問題、いまどきのWeb標準が表現としての手段から機能重視の構造へと変遷しつつある様子もわかる。総じて、これだけわかる本が2400Yen なのはほんとにお買い得。Webに関してはぜひ、手元に置いてHTML制作の参考にしたい本だろう。


教科書にふさわしい内容(口コミ評価:5点)

他の方が十分レビューしてくれていますが、レビューさせて頂きます。

この本は、「HTMLってWebページ作るための言語でしょ?」くらいの人が
さらに、Webページをよりよく作りたいと思った時にまず買うべき本です。
内容は、少々間違っている所もあるらしいですが(他のレビューを参照)、
間違いなく和書最高水準の説明が書かれています。

この本を一冊持っておけば、中級まではまず、問題ないと思います。
実際に、時々、本屋で他の本を斜め読みしますが、なかなかこの本の
格段に上をいくような本は見つかりません。(褒め過ぎのような気もしますが)

もし、これで物足りないのであれば、CSSによるデザインのTips本や
Webサイトのデザインについてのノウハウ本といった別の種類の本がいいと思いますし、
本当にこれ以上知りたいのであれば、W3Cが出している仕様を見た方が確実です。

HTML5がこれから流行るかもしれませんが、この本が全く役に立たなくなると
いうことはまず無いはずです。買って損はしないと思います。


Web標準を学ぶ良書(口コミ評価:4点)

2005年の出版なので、内容に若干の時間の経過を感じますが、
(対象最新ブラウザがIE 6、Firefox 1、Safari 1など)
本書の目的を考えると、まだまだ許容範囲です。
内容はテキストブックらしく、基本や歴史から詳しく解説してあります。
文体も読みやすく、リファレンス的にも使えるので、読み込めば力になると思いました。

難点を探すと、全ページに地色がついているせいか
インクのにおいがきついです。
わたしはこのにおいに弱いので、少し気分が悪くなるのが困ります...。

しかし、Web標準を学ぶためのよい本だと思います。


独学・制作知識外の必要知識を身に付けるなら必読(口コミ評価:5点)

僕はこれを右も左も、HTMLもままならない時に購入しましたが
当時はその中身の濃さ、WEBの短くはあるが入り組んだ歴史に驚かされたと同時に押し入れに寝かす事になりました。
しかしHTML、CSSの知識とある程度の制作技術を身に付けCGI、WEBサーバーの概念も程々にといったレベルでいざ読み直してみればそれは奇麗に系統化され、無駄なノイズがない素晴らしい良書である事に気がつき、今や手垢にまみれながらも現在もふと手に取り復習しています。

今ふと思い返して見れば多少難しいと思っても、もう少し早い段階でこの本を手にとり正面から学習を始めれば良かったのでは感じています。

これを購入し初めてWebページ制作技術習得に取りかかろうと人には一見難しく冗長であるかのように見えるかもしれません。
その際は初心者向けのHTML、CSSの参考書を購入、読了、学習した後またこの本を読み返し、理解を深め、時間が許す限り精読読了してみては如何でしょうか。

きっと自分が学ぶべき次のステップを示してくれる事はもちろん
これから学習しなければならない事項の土台となるでしょう。


Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト
2520円 (amazon)

Webリテラシー―プロデュース・ディレクション・デザイン・プラグラミング (ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 1)

検定用に購入(口コミ評価:3点)

WEBリテラシー検定用に購入しましたが知らない言葉が結構あったりして勉強にはなりましたが検定用として買うのであれば、問題集の方を買われることをオススメします。

Web検定公式問題集〈1〉Webリテラシー問題集―Web検定Webアソシエイト対応


内容がいい★(口コミ評価:3点)

デザイン本だけあった、とてもシンプルな構成で読みやすく、それなりに役立つ情報が載っています。
しかし、値段は若干高めに思えます。費用対効果のバランスがいまいちです^^;


分かりやすい(口コミ評価:5点)

今となっては必須のWeb、インターネットの知識。

基礎から勉強したい人、Webの知識を少しでも知っておきたいなぁという人にはオススメです。


WEB検定(口コミ評価:3点)

私は会社ではディレクターと言う名のポジションにおります。
本当はデザインもばりばりじゃないといけないんでしょうが、きわめて営業寄り、顧客よりのディレクター。

パソコンやウェブは詳しくても、知識や技術はずれている。
そんな私が自分の仕事を理解するには、時としてこういう書籍が必要です。

読み込んではいないですし、シリーズの他の巻とかぶる内容も多々ありますが、とりあえず勉強になりました。


恐れるな! 読みこめば合格可能。(口コミ評価:4点)

この本を「読みこむ」ことで得点率98%で合格できました。

始まったばかりの検定なので「過去問集」の類がなく、
とにかくこの本を「読みこむ」しかないのです。

なので、テキストを隅から隅まで読んで、自分の知らない事項はエクセルに
「問題」欄と「回答」欄を書きだして、赤字で印刷。
昔ながらの「赤シート(←文具店などで購入可能)のせたら答えが隠れる」
方式で、問題→答え、問題→答えを繰り返しました。

もし受験される方がいらっしゃったら一言アドバイス。

「運転免許の試験のように、読めば“これしかありえないじゃん”的問題もあれば
“こんな小さな図版のキャプションを穴埋めにして問うか!”的、
重箱の隅つつき問題もあります」

試験実施団体のオフィシャルサイトにあるレベルの問題が続くと思って大丈夫!
とにかく読む込みましょう!


Webリテラシー―プロデュース・ディレクション・デザイン・プラグラミング (ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 1)
2980円 (amazon)

標準ウェブ制作完全ガイド プランニングからデザイン、そしてシステム構築まで。Webの「仕事」がトータルに理解できるプロフェッショナル養成講座。

調べるときの入り口に(口コミ評価:4点)

仕事をしていて新しい言葉に出会うことがよくあります。

会社に帰ってからインターネットで調べるのですが、
全く分からない言葉だと、検索結果だけではどの情報が正しいのか
判断がつかないことがあります。時間だけがかかってしまうことも。

この本では、プロジェクトのフェーズと役割別に整理されており、
どういう言葉なのかを見開き2ページというさっと読める分量で書かれています。
また、サンプルの成果物も書いてあります。

調べ物をしたいときに、まず目を通して、情報が足りなければ
紹介されているウェブサイトや書籍を見ることで深い知識を手に入れる。

記載されている内容もビジネス、デザイン、システムにわたって記述してあるので
複数の書籍を机に置いておかなくても1冊で調べることができるのは便利です。


キーワードの羅列(口コミ評価:2点)

他書と比べて、視認性だけは高いが、
キーワードを羅列しているだけなので、
当然、深いところまではわからない。

上っ面の言葉だけを懐に入れて、
会議や打ち合わせでは恥をかかないかもしれないが、
その先まで見越していないと、大変危険。


ウェブビジネスの目録として(口コミ評価:1点)

表紙に「全網羅」とあるように、ウェブビジネスについての事柄が網羅されています。ただし、それぞれの項目が見開きたった2ページで完結しているため、ボリュームの割に、あまりに内容が薄く“実践的”に使える内容ではありません。そのことを筆者は認識しているようで、いくつかの項目におすすめの書籍が紹介されています。(紹介されている書籍は現場で読まれているものが多く、参考になります)

本書は、ウェブサイトをとり仕切るプロデューサーやウェブマスターにとっては、ウェブビジネスを俯瞰する意味では良いのかもしれませんが、ウェブの実制作に携わる立場の人間にとっては表面的な内容ばかりで、本書内で紹介されている書籍を手にしたほうが賢明かと思われます。


「はじめに」の文章にジャケ買いならぬ、即買い(口コミ評価:5点)

一昨日(2010/2/25)Webのプロジェクトに必要な
タスクの洗い出しをするための参考書籍を探しに書店を覗いた。

世に数多あるWeb制作の本。
平積みになっている書籍を数冊パラパラとめくるも似たような
内容ばかり、どれか一つを選ぶというのが難しい。

その中で、この書籍の「はじめに」の文章を読み進めるうちに
目が覚める思いがした。この本を作った人が書いたであろう
言葉にいいこと書いてるな、と共感したのである。
ぜひ、他の読者にも読んで欲しいと思う。

もちろん内容は分かりやすく、ボリュームもたっぷり。
Web制作に必要とされることはすべて網羅されている。
その分、分厚く重量もあるのだが立ち読みをして帰宅し
アマゾンでジャゲ買いならぬ即買いした。

Web制作に携わる人なら、ぜひ手に取るべき良書である。


Web制作を進めるガイドとしておすすめ(口コミ評価:5点)

表紙の『「正しい」知識を全網羅』というキーワードに引かれて購入しました。
全網羅ということでいえば、目次であがっているテーマは144項目もあります。
Web制作を進めるにあたっての「やるべこと」としてチェック表としてもつかえそうです。

見開き2ページでうまくまとめおり、充実した参考書籍もそのページに盛り込まれているので
知識を深堀していくのにとても参考になります。勉強するインデックスとしてもつかえます。

Web制作にあたっての網羅的な基礎知識が得られる本書は今後使える一冊です。


標準ウェブ制作完全ガイド プランニングからデザイン、そしてシステム構築まで。Webの「仕事」がトータルに理解できるプロフェッショナル養成講座。
3990円 (amazon)

実践 Web Standards Design ~Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips~

また紐解きたい本。(口コミ評価:4点)

真面目にチャンとしたwebデザインをするための本。


Web標準の学習にいい(口コミ評価:5点)

長年個人ホームページ用に自己流でHTMLを記述していましたが、今後仕事でホームページを作成する可能性が出てきたため、Web標準の学習を始めることになりました。

これを読んでいると、私のHTMLの知識がいかに古いものだったか、ということを実感させられました。ただ、文章が体系立っていて詳細に書かれていながらも理解しやすく、さっそく書かれている内容を基にして、ホームページのソースを修正したりもしてみました。

コーディング初心者には難しい内容かもしれませんが、ある程度HTMLの知識がある人なら十分ついていけると思います。特に私のような「自称」コーディング中級者〜上級者にはお勧めです。


難しそうだけどわかりやすい(口コミ評価:5点)

前半部分は少々お堅い文章というか内容。
読み続けるのに苦労しそうな第一印象だ。
しかし、中盤あたりからは非常に理解しやすい流れとなる。
特にソースのコメントや途中のコラムに気の利いた配慮が感じられ、
過去に読んだCSS本の中では、もっとも良い本だと感じた。
初心者にはちょっとキツイかもしれませんがオススメです。


良書、復活!(口コミ評価:5点)

待ってました! 絶版となっていた九天社の同名書籍(通称:ホップ本)が、技術評論社より再刊行された。内容も改定されているようである。HTMLはザックリと書けるけれども、CSSはお飾り程度…という方にオススメだ。

1〜3章で(X)HTMLとCSSの基本を学び、4〜5章でfloatとpositionプロパティを利用したレイアウトのコツを習得する。6章では2つの例題を用いて、より実践的なレイアウトを完成まで導く。実例を理解することにより、きちんと構造化された、モダンで見栄えのよいWebページがデザインできるようになるはずだ。
残念なことに、4〜6章には何故そのように記述するのかが分かりにくいコーディング例も若干見受けられるが、それも7章の「XHTML&CSS Tips」を読むことで解決するだろう。この「XHTML&CSS Tips」は24項目の逆引きリファレンスになっているので、例えば「CSSでフォトギャラリー」を作りたいとか「背景画像を利用してロールオーバー」を実現したいというような、的を絞った使い方もできる。
ブラウザ毎の対応方法については、実例に基づいた詳細な解説がある。7章の最後の項目は「モダンブラウザのCSSハック」と「IEのコンディショナルコメント」となっており、新たな問題が発生した場合にもこれで対処することが可能だ。本書の知識を身に付けることで、対象とするブラウザの表現や挙動の違いを考慮したコーディングを心がけるようになるだろう。

デザイナーでなくともWebサイトを構築される方なら、ぜひ手元に置いておきたい一冊である。


実践 Web Standards Design ~Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips~
3360円 (amazon)

インターネット&Webの必須常識100

あくまでも入門書ではなく、中級者向け解説書(口コミ評価:2点)

よくあるイラスト一つに対し、文字が詰め込みすぎの本。
Web業界デビューした何人かの新人さんに本書を貸したが、
よくわからないと返してきた。
別の本を貸したら、そっちのほうがわかりやすかったのこと。
わかってる人が見れば優しんだろうが、初心者からすると難しい内容。
Webに携わっている人だけに配慮が足らないのは残念かも。


今現職の方よりも、これから現職になる方へ贈る良書(口コミ評価:5点)

まず、近年稀に見る良書を作って頂いた著者の方々に感謝の気持ちで一杯ですm(_ _)m
Apple Store Ginza 2009.11.17のイベントにも参加させて頂きました。
色豊かな著者の方々によるトークで、高いコミュニケーション力が良かった。
その中で表紙の『必須常識』や『新人教育』といった言葉は「あくまで参考に」
「本書の内容を全て鵜呑みにしない」と断りを入れている事に謙虚さを感じ、安心もした。
結局、現場でコツコツと体力をつけ自然とスキルアップをしていく。
そうしていくつかサイトやサービスを作ったところで、始めて「キャリア」になるのかなと。
イベントでも仰っていた、「人と人とのコミュニケーション力」が強く求められるという点は、
どんな仕事をする上でも重要な事だと改めて思いました。

本書は6つのチャプターに100のテーマを分かりやすい図解と共に解説している。
1.インターネットとWeb
2.インターネットビジネス
3.Webサイトのしくみ
4.Webプログラムのしくみ
5.Webサイトの構築
6.セキュリティ

個人的には、各チャプターにある2つのコラムが意外と参考になった。
インターネットの歴史やTCP/IP等、学生時代に学んだ事を思い出しながらサラッと読めました。
沢山の人達が関わっているだけあって、内容は幅広く各ページの情報の密度が濃いです。
ただ「あくまで参考に」ですから、各テーマをより詳しく知りたい方は他の書籍も必要になるでしょう。
本書に一番当てはまる言葉は、表紙の左上「徹底図解」であった事でしょうか(^^b


インターネット&Webの必須常識100
3150円 (amazon)

Webプロジェクトマネジメント標準 PMBOK(R)でワンランク上のWebディレクションを目指す

具体的な手法は無い(口コミ評価:2点)

PMP保有者です。
本書はWebプロジェクトを実施するシーンで、PMBOKから使えそうな部分を抽出したものです。
PMBOKを全く知らない方には良い書籍だと思いますが、知っている方は殆ど示唆が無いでしょう。
Webプロジェクトに関しての具体的な手法や解決策が知りたい方の欲求は満たせないので、帯は過大広告と感じました。
概念的な説明のみですが、0から開始するよりは良いでしょう。


サンプルが少ない(口コミ評価:3点)

PMBOOKで進めると必ずドキュメントの作成が必要になる。

しかし、この本は考え方ばかり書かれており
ドキュメントをどのように書けばよいのか分からない。

大事なのは、実際に仕事に取り入れること。
それをスムーズにするために全てのサンプルが欲しいところ。
※一部のドキュメントサンプルはある。


真のwebプロマネ(口コミ評価:5点)

PMBOK(ピンボック)という知識体系の型と、
ウェブ制作現場のリアル。

本書ではウェブ用にPMBOKが簡略化されカスタマイズ
されているようだが、ウェブに限らず
ハッピーエンドを迎えるプロジェクトを量産したい
管理職の方々は手元に置いておくべき。

プロジェクトの規模によっては、200万、2000万にだって化ける。
このポテンシャルで、この価格は超お買い得、激お薦め書籍。

* 1章:PMBOKの考え方
* 2章:ウェブ・プロジェクトにおける活用法
* 3章:プロジェクト・マネジャーの心構え、リーダーシップについて
* 4章:現場で活用できるテンプレート集

プロマネのフレームワークを活用し、人材が流動する環境の中で、
いかにして、失敗を知的資産にするか。

アウトプットがインプットとなる仕組み。
「終わりをつくる」とは?
ライン・マネジメントとプロジェクト・マネジメントの決定的な違い。

あなたは信頼されているか?
尊敬されているか?
プロジェクトメンバーが離れていかないためにも、
先人が創り上げ、練り上げた体系的な知恵を活用しよう。

(テンプレートがメチャメチャ役に立つ!)


入門者には難しい(口コミ評価:3点)

入門者にはちょっと難しいかな〜と思う。
これからの人というよりも、現在進行形の人たち向けの内容のように感じる。
実体験と並行して読んでいるとすごくためになりそうだ。

・・・でも
実際この書籍にあるような流れで仕事ができている人は
そう多くないのではないだろうか。目指すべきところであることはよーくわかるんだが・・・。


業界のレベルアップに貢献(口コミ評価:5点)

ウェブ関係のプロジェクトはスケールと複雑さで年々高度化している。しかし、そのマネジメントは大きく進化したとはあまり聞かない。
一方、企業情報システムではPMBOKやPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)など米国で練られた手法が日本でも導入されてきた。
評者は両方の経験があるが、どちらも不確定要素や問題が色々と発生する。しかし、そのマネジメント手法には雲泥の差があるのも現実だ。これは、顧客側にも原因があるのだが、それに対処するウェブ・インテグレーター側の未熟さも改善の余地は大きい。

本書は、日本で類書をみない、ウェブサイト構築についての科学的プロジェクトマネジメント指南書である。しかし、ウェブ・プロジェクト対象ということで、 PMBOKといってもエンタープライズ・アプリケーションのような難しい書き方はされていない。入門書的なやさしさと、議事録までも含むテンプレート集も記された実践書的な役立ち性を両立したものだ。

2千円あまりでこうした学びが得られるのは対価としては適切以上だろう。もっとも、活かすのは読者次第。

200ページ足らずで言及できることは限られる。応用については、体制面も含め工夫が求められる。しかし、第一歩としては十分な内容と考える。


Webプロジェクトマネジメント標準 PMBOK(R)でワンランク上のWebディレクションを目指す
2289円 (amazon)

Webディレクション標準ガイド プロジェクト始動からサイトの設計・構築まで

内容には、十分満足しています。ただし、本の値段が…(口コミ評価:5点)

Webディレクターに求められるディレクションスキルを実際の業務に直結した形でうまくまとめられています。
特に、左側のページで業務上必用な要点をポイントという形でまとめてあり、右側のページでは図表などを用いて具体的例が取り上げられています。

Webディレクションの業務に必用なワークフローがこの本で知ることが出来ました。Webディレクション・Webマーケティングを知るという意味では、良著だと思います。

ただし、本の値段がちょっと高いのがネックです。


Webディレクションを俯瞰する(口コミ評価:4点)

Webディレクションについて、広い範囲で基本的な事項について、かなり具体的な単語などを用いてまとめてある。
(私が買ったのは第二版である)

実例フォーマット付きというところに興味を引かれて買ったのだけれど、思ったよりは実際の事例っぽくないところとかが多少不満だった。それでも、十分参考にはなるレベル。

Webディレクションの全体や流れを把握したいときは参考になると思う。


ちょっと割高かな(口コミ評価:2点)

広く浅く書いてあるのでwebディレクターの仕事の全体像はつかめると思います。
ただ、肝心なディレクションの部分が説明不足だと思います。
これの本だけでは仕様書ひとつ書けないでしょう。
よい本の部類に入ると思いますが値段を考えるとお勧めはできません。


WEBディレクションをやりたい人に(口コミ評価:4点)

WEBディレクションという仕事を理解するのに良い本だ。
企画書や見積書など業務の内容も、参考になる部分が多い。
ディレクションをするのに必要なWEBの知識を網羅している。
しかし、WEBの技術内容は変化していくペースが早い。
総合的に考えるとこの価格は高いのではないか。


全体像をつかむには良い(口コミ評価:5点)

Web ディレクションがやらなければならない事が
かなり網羅されているように思います。
あまり深くは踏み込んでかかれていませんが、
これから Web ディレクションを目指す人などが、
Web ディレクションの全体像をつかむには良い本なのではと
思いました。


Webディレクション標準ガイド プロジェクト始動からサイトの設計・構築まで
4850円 (amazon)

Web標準XHTML+CSSデザイン クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。

クックブックとして(口コミ評価:4点)

この本は、ある程度Webサイトを作成出来るようになってきてから見た方がいい本です。
少なくともXHTML,CSSの存在を知っているくらいのレベルでなければ、この本は向かないと思います。
 
ただ、「XHTML,CSSの書き方を知っているしサイトも作成しているけれど、
ノウハウについては全く知らない」という方にとっては、
値段の割に非常に有益な情報が手に入る本だと思います。

2007年出版という事もあって内容は割合新しいし、Web標準等を意識していてしっかり書かれています。
この本はクックブックとして持っていて損しない本だと思います。


経験者ですが、知らなかったテクニックもいくつかありました(口コミ評価:4点)

HTML・CSSのコーディングはほぼ問題なくできる状態でしたが、著者のブログ(3名ともWebサイト制作に関するブログを書いています)がとても面白かったので、買ってみました。

私はすでに知っていることが多かったですが、「確かにこれは役に立つテクニックだ」と思えるものが多かったのも事実です。

ほかの参考書と違う点としては、実際のHTML/CSSがそのまんま載っており、それを表示したときの画面のキャプチャー画像も載っており、パソコンの前でなくても読み進められる、理解できるということが特徴だと思います。

これにより、floatの性質や、3カラム可変のレイアウトの作り方など文章だけではなかなか理解しがたいものでも簡単に理解することができるのではないかと思います。

おすすめです。


読みやすい構成で好感(口コミ評価:4点)

くどくどしくない内容が好感を持てます。

要点を絞って、分かりやすく説明されていて、CSSの重点をしっかり押さえられる気がします。初心者は勿論のこと、上級者の復習的教材としても使えます。


目新しさがない(口コミ評価:3点)

割と最近…といっても1年近く前の本ですが、当時を思い起こしてみても特に目新しい技術が載っている本とは言えない。全体的に説明が軽い。

本気でweb標準学ぶならこの本じゃない方が良いと思います。


サッと調べるのに最適(口コミ評価:5点)

この手の書籍は他にも多く出版されていますが、比較的厚いものが多く、
教科書的に利用するのには適していても、現場で「サッと調べる。」と言う
用途にはあまり適していない。と言うものが多い傾向にありました。

この文献は、まさに現場で「サッと調べる。」のに適した書籍だと言えます。
よく利用する内容や陥りやすい内容を100のトピックにまとめて紹介しています。
目次の作りも良く、知りたい内容を調べやすい工夫がされています。
文章による説明もしっかりとしていますが、図, 表, ソースが豊富で
方法論などを 理解しやすい構成になっているのも特徴の1つです。

ページ数を押さえ必要最小限度の事のみを書いた書籍と言うイメージが強く、
これ一冊でオールマイティーに役立つ。とは言い難い面があります。
より深く調べたい場合には、 他の専門書籍を参考にするなどの代替手段が必要ですが、
まず初めに手に取りサッと調べ、必要に応じて更に詳しい書籍を参考にする。
と言う使い分けを考えると実に良くできている文献だと言えそうです。

Webページを作る現場では、手元に置いてあると安心できそうな。そんな一冊です。


Web標準XHTML+CSSデザイン  クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。
2310円 (amazon)


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