クックブックとして(口コミ評価:4点)この本は、ある程度Webサイトを作成出来るようになってきてから見た方がいい本です。
少なくともXHTML,CSSの存在を知っているくらいのレベルでなければ、この本は向かないと思います。
ただ、「XHTML,CSSの書き方を知っているしサイトも作成しているけれど、
ノウハウについては全く知らない」という方にとっては、
値段の割に非常に有益な情報が手に入る本だと思います。
2007年出版という事もあって内容は割合新しいし、Web標準等を意識していてしっかり書かれています。
この本はクックブックとして持っていて損しない本だと思います。
経験者ですが、知らなかったテクニックもいくつかありました(口コミ評価:4点)HTML・CSSのコーディングはほぼ問題なくできる状態でしたが、著者のブログ(3名ともWebサイト制作に関するブログを書いています)がとても面白かったので、買ってみました。
私はすでに知っていることが多かったですが、「確かにこれは役に立つテクニックだ」と思えるものが多かったのも事実です。
ほかの参考書と違う点としては、実際のHTML/CSSがそのまんま載っており、それを表示したときの画面のキャプチャー画像も載っており、パソコンの前でなくても読み進められる、理解できるということが特徴だと思います。
これにより、floatの性質や、3カラム可変のレイアウトの作り方など文章だけではなかなか理解しがたいものでも簡単に理解することができるのではないかと思います。
おすすめです。
読みやすい構成で好感(口コミ評価:4点)くどくどしくない内容が好感を持てます。
要点を絞って、分かりやすく説明されていて、CSSの重点をしっかり押さえられる気がします。初心者は勿論のこと、上級者の復習的教材としても使えます。
目新しさがない(口コミ評価:3点)割と最近…といっても1年近く前の本ですが、当時を思い起こしてみても特に目新しい技術が載っている本とは言えない。全体的に説明が軽い。
本気でweb標準学ぶならこの本じゃない方が良いと思います。
サッと調べるのに最適(口コミ評価:5点)この手の書籍は他にも多く出版されていますが、比較的厚いものが多く、
教科書的に利用するのには適していても、現場で「サッと調べる。」と言う
用途にはあまり適していない。と言うものが多い傾向にありました。
この文献は、まさに現場で「サッと調べる。」のに適した書籍だと言えます。
よく利用する内容や陥りやすい内容を100のトピックにまとめて紹介しています。
目次の作りも良く、知りたい内容を調べやすい工夫がされています。
文章による説明もしっかりとしていますが、図, 表, ソースが豊富で
方法論などを 理解しやすい構成になっているのも特徴の1つです。
ページ数を押さえ必要最小限度の事のみを書いた書籍と言うイメージが強く、
これ一冊でオールマイティーに役立つ。とは言い難い面があります。
より深く調べたい場合には、 他の専門書籍を参考にするなどの代替手段が必要ですが、
まず初めに手に取りサッと調べ、必要に応じて更に詳しい書籍を参考にする。
と言う使い分けを考えると実に良くできている文献だと言えそうです。
Webページを作る現場では、手元に置いてあると安心できそうな。そんな一冊です。
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