Web2.0商品口コミレビューサイト

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Web2.0関連商品の口コミレビュー(1ページ目)



Web2.0関連の口コミをおすすめ商品として紹介します。amazonの売れ筋ランキングにあわせて紹介しています。
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ソーシャルメディアマーケティング

大企業の担当者が読むべき本(口コミ評価:4点)



最近のソーシャルメディアの解説と使い方が丁寧に解説されている。
Twitterなど基本用語を知っていることが前提だが、
従来の、ソーシャルメディア万歳論ではなく、
従来のマス広告のメリットやデメリット、ソーシャルメディアのメリット
デメリットがイーブンに述べられていて好感が持てた。

一点だけ、データの図表がわかりずらいところが気になった。
数値データはグラフにするなど、一瞥してわかるようにしてほしい。

特に大企業や役所など、伝統的で考え方が古いとされる業界の方々が
読むと、ソーシャルメディア活用の可否は別として、いろんな発見があるだろう。


ソーシャルメディアマーケティング
1680円 (amazon)

Photoshop 10年使える逆引き手帖 【CS4/CS3/CS2/CS/7.0対応】 (ああしたい。こうしたい。)

作る喜び(口コミ評価:4点)

Photoshopはツール(道具)です。作りたいもののイメージがないと、どんな優れた道具があっても意味がない。作りたいと思えるものをどうやったら作れるようになるのか。作りたいものができたときに、この本は役立つと思います。手元に写真があって、何か手を加えたいと思ったときに、この本があると作業が楽に進みそう。


肌補整テク(口コミ評価:2点)

現在、★5を付けている6名のうち、
作為的評価と思われるレビューは4個
嘘臭い度 67%

誤字脱字が多過ぎ。

ほとんどの逆引き項目に、サンプルファイルが用意されていて
優しいが、代わりに全てのショートカット(一覧ではなく)を掲載した方が、
使い勝手が向上したのではないか?

カラーマネジメントや、プロファイル変換など
作業前の環境を整える内容もあり。

本書は、フォトショップ初心者、初級者がターゲットだが、
著者は、ブライダルフォトを手がけているようなので、
顔の加工、シワ取り、瞳の輝き、肌をキレイにするテクニックがまとまっている。
中級者がサラっと目を通しておいてもイイだろう。


10年使える心づもりで作ってます(口コミ評価:5点)

汎用性のない見かけだけののテクニックではなく、基本ワークフローをこれでもかと丁寧に解説しています。

オールカラー、操作ステップ毎に振られたナンバーがとても親切です。個人的には人物の肌レタッチのレパートリーを重宝してます。


写真を作り込む楽しさ(口コミ評価:5点)

クリエイティブ”はお任せします。”クリエイティブ以外”はお任せくださいというキャッチフレーズに惹かれ手に入れました。
すると以前買ったPhotoshopデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック- (Design Lab+ 1-1)と同じ著者のものでした。
Photoshopデザインラボも気に入っていましたが、それより充実した内容になってます。
photoshopは仕事で使っていて、普段行う作業より簡単に出来る方法などが載っていて、大変役立っています。
(選択範囲の取り方やレイヤーマスクなど)
また、ダウンロードデータが丁寧で、応用などの追記もあるので勉強になります。
どのような手順を踏めば自分の想像した写真を作れるか、
いつも試行錯誤してましたがこの本は読んで写真を作り込む楽しさがわかりました。
新機能も充実の内容ですが、以前からある基本的な機能も解り易く解説しているので、10年以上は確実に使えますね。





やりたいことから探せるのがいい(口コミ評価:5点)

フォトショップ関連の本は星の数ほどあり、どれもページ数のわりに使えないものがほとんど。なぜ使えないものばかりか?ほとんどの著者が撮影の現場を知らないから。写真を撮る者はいつも最終イメージを頭に浮かべて写真を撮りますが、そのイメージに到達させてくれる指南書がこれまであまりありませんでした。書店でこの本に出会った時は、がらくたの中から宝石を発見した時のような気持ち。自分の最終イメージから入れる逆引きという発想は、まさに撮影する側にとっては非常にありがたい内容でした。どれもすぐに実践で使えるものばかり。これは著者がフォトショップの内容以上に、撮影現場を熟知している証だと思います。おすすめの一冊です。


Photoshop 10年使える逆引き手帖 【CS4/CS3/CS2/CS/7.0対応】 (ああしたい。こうしたい。)
2520円 (amazon)

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

ネットのことを’ざっくり’知りたいなら(口コミ評価:3点)

google,web2.0について,あまり詳しくない方がざっくりと知るのには適した本だと思います.

発売が4年前なので,今となっては一般的な話でしょう.
しかし,古さは感じないのは著者のネットに関する観察力が素晴らしいのだと思います.


向こう側の世界 新しい世界(口コミ評価:5点)

本当にこんな世の中になってきましたね。いやー凄い。

グーグルの凄さを改めて感じることができた。
『ウェブ』はこれまでの産業変化とは全くもって違う。
ロングテ−ル(長い尾)へのターゲットチェンジ、オープンソースの普及、ウェブの中での完結、ブログを中心とした総表現社会の到来、衆人の知恵の有効活用…これから既存社会の破壊が少しずつ始まっていく。
いや始まっているんでしょうね。
現行社会構造を省みつつ、全く持って新しい文化『ウェブ』への考え方を今すぐに変えなきゃいけない。
変化に抵抗している間に置いていかれてしまう。

今更ながらですが、読んでよかったです。
ITへの考え方が明確になりましたし、現業務の可能性・弱みが見えた、気がします…。


3年前にこの内容(口コミ評価:3点)

3年前に出版されてこの内容は素晴らしい。
今現在ネットに関して議論されている事の基礎的な内容は網羅されてます。

著者の慧眼か、或いは米国に日本がようやく追いついて来たのか・・・。
いずれにしても、有益な本ですね。

googleの回し者な点が残念なのと、
オープンソース化、限界コストの低減によるプロとアマの垣根の消失が今後加速した後の
世界(プロが収益機会を喪失する世界)が果たして正しいのかどうか?という視点に対する回答が欲しいですね。


興奮した(口コミ評価:5点)

今更なのだが読みました。今更だけど興奮しました。
いかにこの10年間で、インターネットがグーグル・アマゾンを中心に変わったか、
この物語はものすごい未来を予期させる。わくわくする。

『これからは、文章、写真、語り、音楽、絵画、映像・・・ありとあらゆる表現行為について、甲子園に進むための高校野球予選のような仕組みが、世界中すべての人に開かれているのが常態となるだろう。』
『技術革新によって「知の世界の秩序」が再編されるということなのだ。』
『「メジャー絶対優位の時代」から「個が発信し個が選択する時代」』

新しい時代の表現のありかた、それに関連する企業のありかたが問われ続け、一歩ずつ新しい形を形成していくのであろう。
全てのインターネット利用者が知っておかなければならないことがたくさん書かれている。

これからが真の「向こう側の世界」の時代だ。


Webの誕生と進化の本質(口コミ評価:5点)

インターネットの誕生から現在まで、どのようなテクノロジーの発展があり、我々一般人の日常にどのような変化があったのか。
そして、これからどのように変化していくのか。

Web社会のLeader、GoogleとAmazonを軸に、シリコンバレーが何を考え、何をしようとしているのかを、そこで働いていた著者が解説した、Webに関わる人には必読の書。



出版は2006年2月。

日進月歩のWeb業界では古い情報かもしれないが、Webの進化の歴史とその現象の本質を知る上で、まだ知らない人にとっては読む意義は大きい。



Google礼賛が鼻につく等、賛否両論もあろうが、Webの進化と我々の行動様式の変化は確実にGoogleがもたらしたものであり、今後のWebの発展も彼らを軸に進むという点ではやはり偉大であり、ぜひ読んでおくべき良書と言える。


ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
798円 (amazon)

詳解 Objective-C 2.0

iPhoneアプリ開発で初めてObjective-C触る人に勧めたい(口コミ評価:5点)

iPhoneのアプリ開発のためにObjective-C習得を目的として購入しました.Objective-Cの概念を1日で素早く吸収したい方にお勧めできる1冊です.

本書の内容は,Objective-CがC言語をランタイムで拡張してオブジェクト指向プログラミングを実現したものだと示した上で,メモリ管理,カテゴリ,プロトコルなど,それぞれについて概念とコードを例に示してプログラマが習得すべき知識を記述し,続いて基本的なライブラリとサンプルプログラムの提示が続きます.

特筆すべきは,プログラマがはまるポイントに紙面を的確に割り当てて解説されていること,NeXTSTEPからの歴史背景を含めて"だからこうなっているけど,これからはこうなるでしょう"という記述まであることでしょう.各所にあるObjective-Cの深い開発経験を背景にされているからできだろう記述は,"ツボにはまる"を避ける知識として非常に重要で価値がありました.

C言語とC#での開発経験があるがObjective-C 2.0にはじめて触れる私には,その技術全容をつかむのにとても役立つ良書でした.Appleから開発者向けに公開されている日本語ドキュメント "Objective-C 2.0プログラミング言語"はよく書けていて,それだけで基本を理解したつもりでしたが,本書を読むとその理解は浅いと思いました.

大抵の概念はC#にも引き継がれていますから,用語の置き換えだけで理解できるものがほとんどでした.Objective-C特有の項目として,メモリ管理の詳細,キー値コーディングの内容とそれがアスペクト指向プログラミングを自然に実現していることの理解,を得たことは価値がありました.

また開発で言語を使うには,基本ライブラリの全貌理解とサンプルコードを通した基本的な使い方習得が必須です.本書はそのあたりをバランスよくまとめていると思います.

最後に,1章にあるオブジェクトの概念と2章のObjective-Cの記述の流れは,オブジェクトの概念をシンプルにしかし誤解させずに示して,その考えが自然にObjective-Cに流れ込む,よくできた解説だと思いました.初めてオブジェクト指向に触れる学生には最良の解説と思います.


常に手元にあるべき本(口コミ評価:4点)

Cocoaで華やかなGUIアプリを作りたいと思っている人は、この本を開くと面食らうかもしれません。
でも、言語の仕様を理解しない限り"Hello, World"から先へ進めない。まずは腰を据えてこの本を読むことをお勧めします。

読むたびに新しい発見がある。勘違いに気付く。
少々値段が高く感じるかもしれませんが、それを遥かに超える価値のある本です。


参考書としておすすめ(口コミ評価:5点)

Objective-Cについて書かれている書籍では、一番詳しいと思います。
ただし、XcodeやInterfaceBuilderについては解説されておらず、あくまで、”プログラミング言語としてのObjective-C”の解説書です。
サンプルを試しながら読み進めていくこともできますが、Windowsユーザーをはじめとする、ターミナルを使ったプログラミングになれていない方にはストレスが…
他の本を読みつつ、参考書として必要に応じて読むことをお勧めします。


とにかく分かりにくい。(口コミ評価:1点)

文章が極めて分かりにくい。その一言に尽きる。
一般的な解説書のように、まずオブジェクト指向についての分かりやすい説明があって、次にクラスの定義、メンバ変数の定義、メソッドの定義という風に順を追って簡潔に書くという当たり前のことができないのだろうか。また、文章が下手なのに長文を書くのはやめた方がよい。
私は本書に書かれている程度のオブジェクト指向の知識は持ち合わせているが、本書の説明では分かるものも分からなくなると断言できる。これほど分かりにくいオブジェクト指向の解説は初めてだ。
他の方の高い評価は、マイナー言語ゆえこれしか選択肢が無いとの前提での評価だと受け止めた。
Macがシェアを拡大してObjective-Cが広く使われるようになれば、もっと優れた本が出てくることだろう。Objective-Cに取り組むのであれば、その時を待つのも一考である。
なお、私はBjarne Stroustrupの「プログラミング言語C++」は極めて分かりやすいと感じる程度の読解力は持ち合わせていることを断っておく。


入門書より強化教材(口コミ評価:4点)

入門書として結構薦められているが、それはちょっと違うと私は思います。

入門書ばかりと強調すれば、なんだか読んだら直ぐにでも簡単なプログラムを書けるようになるという印象を与えかねません。そのような性質な本ではないのです。

手取り足取り教える他の入門書を読みながら、不明瞭な部分に出合ったらこの本を参考にする、というのが本書の利用法であり強みであります。つまり、強化教材というものなんです。他の本が疎かにしている部分を拾って、分かり易く説明しているので、理解や思考に役立ちます。

より突っ込んだ話になると、紙面の事情ということもあったらしく、ある程度割愛されています。それでもゆうに500ページを超え、しかもポイントを逃さずちゃんと押さえているので、買い得です。


詳解 Objective-C 2.0
4410円 (amazon)

幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ (王様文庫)

自分に生まれた意味(口コミ評価:5点)

江原さんのことテレビでちょっと見ただけで お金稼ぎたいだけじゃないの?って思ってた けどこの本を読んで 私が小さい頃からつらくてしかたなかったことに とても大切な意味があるって教えてもらえました この本に出会えて幸せです 感謝します


助けられてます(口コミ評価:5点)

イロイロと悩んでいる時に、この本に出会いました。
自分が疑問に思っている事や不安に思っている事の答えが、
分かりやすく丁寧で優しい言葉で書いてあり、
心がほぐれて行く感じがしました。

現代社会に疲れてしまってる人々の為のサプリメントという感じ。
今でも疲れるとこの本を読み、心を和ませています。
とってもお勧めです。


ある意味危険?(口コミ評価:3点)

糖衣で甘く加工された江原印の処方箋。
もう少しシビアに語る江原さんの本のほうが、安心してお勧めできるような気もします。
確かにこの本で救われる人はいるのかもしれませんし、入門編としてはよいのですが、この内容をすべてだと思ってほしくないかも。
何かが変わる、それは本当かもしれません。
人生に心地よいエッセンスを求めている人は分かりやすく満足するのかもしれません。
読み心地がいいし、なんとなく幸せな気分になってしまうのかな。
やはり「苦難の乗り越え方」「本音発言」等の本もお読みいただいて、しっかりといろんな面から江原さんの言っていることを検証しつつ理解してほしいと思います。
つっこみどころ満載、というわけではないのですが、本物の苦難の最中にいる人には理解しがたいところもあるかもしれない。
一番アンチ江原に見せたくない本でもあります(汗)
江原氏を有名にした一冊、ということで星は一つサービス。


本書が何らかの助けになる人もいることとは思うが(口コミ評価:2点)

 著者が個人的に使っている用語の意味が説明されておらず、私のように何も知らない人が手にとってもよく理解できない。おそらくこれは意図的に説明していないのであろう。著者自身が感覚的に都合のよい横文字の単語を引っ張り出してきただけで、読み手に何とはなしに深遠さを感じ取るように仕組んでいるわけである。またそれを求めている人が本書を購入しているのだろう。生きるうえで何らかの問題を抱えている人にとって、本書は即効性があるものの、後々さらに厄介な問題に悩まされる可能性もある。その泥沼から抜け出す処方箋を見つけ出せることを祈る。


感動しましたが(口コミ評価:5点)

とても参考になりその後10冊程読みました。そのその後に、にんげん出版からスピリチュアリズムという本を読みました。その本の著者は江原さんが幻覚を見ていると書いています。その他にも江原さんをカウンセリングして幻覚を消してあげるとも言ってます。いったいどっちが本当なのか分からなくなりました。でも江原さんの書いてある事は人生学として大変参考にさせていただいてます。お金に余裕がある方はこの本も読んでみてください。


幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ (王様文庫)
520円 (amazon)

モバイルデザインアーカイブの本。Ver.2.0 (携帯Webコレクション)

口コミはありません。

モバイルデザインアーカイブの本。Ver.2.0 (携帯Webコレクション)
1680円 (amazon)

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)

希望的な世界を生きる若者たちへのメッセージ(口コミ評価:5点)

ボクの目指す生き様・志のあらかたが、この一冊に集約されていた!勇気がわいたよ梅田さん!
もっと早く読めばよかった。


好きを貫いて楽しく生きる(口コミ評価:4点)

ウェブ進化論に続き、今回も何度か鳥肌立たせて頂きました。


「全てのWEBエンジニアはいま「産業革命前夜」のイギリスにいる」

もうWEBエンジニアになるしかないじゃないですかw


まぁそこまで極端には言わないまでも、「パブリックでオープンでフリー」なネット空間に敷設された「学習の高速道路」は、エンジニアとは縁のない多くのフツーの人々にとっても、時間的・空間的制約を飛び越えて、「好き」に没頭し、力を伸ばせる環境を与えてくれる。

「タダの高速道路が出来たのに、なんでみんな歩いてるんだよ!なんでどこにも行こうとしないんだよ!」

これはしかし、仕事柄直面する課題をWEBによる情報であっさり解決できることや、ラクロスというマイナースポーツの世界最高峰のプレーを、WEBから簡単に観戦できるようになったことなどから肌に感じてうなずける部分だ。
(この本では、14歳にしてある有名な将棋大会で決勝まで進出した地方出身の女流棋士を例に挙げている)


とはいえ、高速道路を突っ走るのにはエネルギーがいる。

自分が本当に「好き」なことでなければ難しいだろう。
この問題を筆者は、梅田望夫ファンには興味深い自身の半生を具体的に示し、「好きを見つけて育てるための思考法」という一つの自己分析のやり方解決法の例として提示している。

ここまで徹底するのはすさまじいが、激しく共感すると同時に、自分の考えていることとそう大差なかったことは、この変化の激しい時代に自分で道を作ってsurviveしていけたらなぁ…と漠然とでも考える者にとっては、生き方の一つのヒントになるのでは。


この情報の溢れる時代に、能動的に情報の発信者たらんとすることで、何かが返ってくる可能性を孕むWEB2.0の社会では、加速的に突き抜け得る可能性が溢れていることもまた、筆者は訴える。

面白いこと、楽しいことはみんな、顔も名前もどこにいるかも知らないみんなで共有しようじゃないか。
そこから新しい考え方・もの・価値が生まれるかもよ。


この変化の時代にいかに生きるか。
どうせなら、「好きを貫い」て楽しく生きようじゃないか。


タイトルの通り(口コミ評価:4点)

タイトルの通りウェブ時代ではどのように生きることが求められるか。が書かれている。

時代を生きるヒントを与えてくれる。

ウェブ時代はどういう時代なのかは、ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)で書かれているので、書かれていない。このウェブ進化時代にどう生きていくのがいいのか、どう生きていくことが楽しいのか、指標を与えてくれる。

自己啓発本ととらえることができる。

私は、ウェブ進化論とウェブ時代をゆくの2冊で、心の奥底を刺激された。この時代をどう楽しく生き抜こうかこれからが楽しみである。


面白いけど読みづらい・・・。(口コミ評価:3点)

 「ウェブ進化論」の続編ということで手に取ってみました。
 今の世の中はインターネットなしでは考えられない世の中になっていますが、"仕組み"は変わっても、"考え方"や"仕事のやり方"はあんまり変わってなかったりします。むしろ、"インターネットを使うこと"は"雲をつかむようなこと"で、あんまり良くないと思われがちだったりします。砂上の楼閣を建てたってすぐに崩れるぞなんて思われたりもします。この本ではそんなインターネットを使っていかに働いていくか・学んでいくかを指南してくれます。これから最前線を突っ走っていくには、この本みたいな行動が必要なのかななんて感じたりしました。勉強になります。
 ・・・・が、とっても回りくどくてわかりずらいです。「ウェブ進化論」が読みやすかっただけに、残念。いいことが書いてあるとは思うんだけど、読みづらい。。。。


没頭が勝敗を決める時代をサバイブするために(口コミ評価:5点)

どんな業界も学習リソースが共有され,勝ち負けは対象へ没頭する程度により決まる時代となりつつある.
そんな時代を生き残るために,誰よりも没頭できる好きなことを見つける努力をせよと助言している.
さらに,著者が実践した好きを見つける方法であるロールモデル思考法を紹介している.

これまで,好きなことでなくとも目の前にあるものに情熱を注ぐ,ということが重視されてきた.
それができず,これまで苦しい思いをしてきた人に生きやすい世の中になるだろう.
さらに,そんな世の中を渡るにあたり,好きを見つける方法を紹介した点が,この本の大きな価値だと思う.

変化する時代にあって,旧来の考えに迎合することなく,新しい生き方を切り開く勇気と指針を示す一冊.


ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)
777円 (amazon)

バッテリー (角川文庫)

公式試合の場面は無・しかし、傑作(口コミ評価:4点)

当初は児童書として出版され、後に角川にて文庫化。
2006年3月には、滝田洋二郎監督にて映画化もされてた。

中学入学目前、天才速球派ピッチャー・原田巧は、父の転勤で岡山の小さな町に引っ越。
そしてキャッチャー・永倉豪と出会い、バッテリーを組む。

(巧のピッチャーに対するストイックなまでの)純粋さ
(巧と豪及びチームメイトとの)友情
(巧と豪またはライバル門脇との)切磋琢磨
といったことを軸に話はえがかれる。

純粋さ・友情・切磋琢磨、表面のみを見るときれいにみえる。
しかし、物語性を抑え、内面描写を丹念に描写することにより、ある種の歪さを浮き彫りにしつつも凛とした真摯さを描き出す。

元々は児童文学でありながら、良き理想という模範を示すことに留まらない。
少年の成長を描くのでは無く、各々の少年の生き方とその変化を描く。
その生き方や変化(あくまで変化であり成長とは異なる)の良し悪しの評価やメッセージ性は無い。
何かに打ち込むことは、何かを捨てることでもある。
天才とは歪さを孕んでいるのかもしれない。

丁寧な内面描写の場面が非常に多い。
反面、試合の場面は少ない。
しかも、公式試合は皆無だ。
逆に、それゆえに傑作足り得てる。


行間のない小説(口コミ評価:2点)

全部(1〜6)読んでて★2つ?
そう、ほんとは★1つにしたいんだけど、一応全巻付き合わせていただいたお礼に。
この本に対する感想は★1つ、2つそして3つの人たちがほとんど書いているので、
そちらにおまかせ致します。
★4つ、5つをつけているレビューの人たちよりも遙かにこの小説の本質をついたレビューが
多いと思います。
一言だけ言わせてもらいますと
心理描写の多さが、逆に人物のリアリティーを損ねてる見本のような小説。
漫画の原作にはいいかも知れません。
だったら漫画を読んだ方がいいよね。
僕は漫画(この漫画)は読みませんが。


3巻まで我慢して読んでみて(口コミ評価:5点)

正直、はじめの1巻2巻は読んでいても面白いと思えず、あまり共感もできませんでした。
でも、3巻くらいからようやく、この本の主題がわかってきました。

「まっすぐに向き合う」「真摯であることとは」などを問うている小説だと思いました。
わずか12歳の少年にそれを描こうとする…。
主人公、原田巧のボールとの向き合い方は、少年とは思えないほどのシビアさを持っています。
全然少年らしくないし、大人が同じことをしてもちょっと…と思ってしまうほどです。
だからこそ、わざわざ少年を主人公にしているのかもしれません。

おおらかなキャッチャー、永倉豪にも徐々に変化があらわれます。
彼らの「まっすぐさ」は、とても原始的な面も持っていて、生理的な衝動に突き動かされながら物語は進みます。

最後6巻まで読んで、ラストイニングまで読み終わりました。
途中で止めないでよかったな、と思います。


中年女性の幻想(口コミ評価:1点)

全巻まとめての感想です。非常に多くの方が支持しているようですが、恐らくは野球経験の無い女性が大半だと思います、少なくとも野球経験の有る男性がみたら少女漫画レベルの感想だと思います、筆者が野球に興味無いのだからそれもそのはず、単に野球を建前に少年に対する妙な幻想を書いているだけでしょう?酷評ですがこれが児童書とははっきり言って情けない。


中高生には読ませたくない1冊(口コミ評価:1点)

物語全体がマイナス思考で、心が晴れ晴れとしません。読み進めば読み進むほど妬み、恨み、嫉み、など若者の健全な精神面での成長をあえて妨げるような感情にさらされます。もちろん、健康優良児的な優等生物語ばかりが若者に好影響を与える訳でもありませんし、かえって反発を招き逆効果となることもあります。しかし、この作品はあまりにも世の中を斜めから見すぎていて、いずれは社会にはばたいていく若者を現実社会から引き離しているという印象を大変強く受けます。
試験、塾、人間関係、受験などから、うまくいかないことを通して、どうやって理想と現実の折り合いをつけていくのか、努力の大切さ、周囲と強調することの大切さなどに気づき、人間は成長していくのだと思います。
最初から絶対的で天才的な才能を持った投手とその期待に応えようと盲従する捕手、教員、親、友人、周囲の大人たちというこれ以上ないと思われる単純な構図で、読み物としても深みがかけらも感じられません。あえて例えれば、ウルトラマン、仮面ライダー、セーラームーンといった結論がわかっている安全パイの非常に稚拙なお話です。
作者のあとがきを読んでも、深い思慮に欠け、素直に物事を見ようとしない中高生世代の軽佻浮薄な風潮をあまりにも安易に現状肯定していて、作品全体に社会性が見られません。
風景描写なども冗長です。これは「文学」作品とするべく重みを出そうと努力しているのかと思われますが、物語の展開がいかにも単純ですので、形式上の小手先の技術では補い切れません。
せっかく読書をするのなら、もっと精神面での成長(そんなに大上段に構えなくても例えば気分転換など)に繋がる優れた作品が数多くあるので、それらを先に若者にはすすめるのがふさわしいと思います。どうしても他に読むものがなくなったときはじめて手にしても遅くないと思います。



バッテリー (角川文庫)
540円 (amazon)

Flash Math & Physics Design:ActionScript 3.0による数学・物理学表現[入門編]

趣味としての数学(口コミ評価:2点)

副題に、“ActionScript 3.0による数学・物理学表現[入門編]” とあるが
ActionScript 3.0の入門書ではないので注意したい。

外部のライブラリを使用していないのが、
吉と出るか、凶と出るかは読者の状況次第。

本書の内容、一冊まるまるが、実践的に使えるかどうかも
不明だが、1つ以上は得るものがある。


結構良いよ(口コミ評価:4点)

ActionScriptの入門的内容で買った方はとても満足するでしょう。
Flash CSのリンケージ、インスタンスの理解も深まり買って良かったです。
ただFlash CSが必須であり、知らないでこの本を買った方は詐欺にあった気分になるでしょう。


すべての本の中でflashが初めて面白いと感じた本(口コミ評価:5点)

題名が数学・物理学と書いているので入りにくい内容かと思いましたが、
めちゃくちゃ丁寧に書いています。
とりあえず本にならってスクリプトを入力してみましたが、ちゃんとこのスクリプトがどんな動きをするか書いているので、1作品終えた頃にはかなり覚えた気がします。
全部読む頃にはスクリプトをマスターできるんじゃないかと思えるぐらいな内容です。
いろんな本買いましたが、これが一番いいです。


Flash初心者、理系初心者でも出来ました。(口コミ評価:5点)

私はこの本で勉強5冊目のFlash初心者です。
さらに数学は高校時「数1・A」すら理解出来なかった。
でもこの本は理解出来ました。

というよりも、
この本をやりながら数学・物理を勉強したかったくらいです。

何に使うかわからない数式をただ漫然と覚えるのが苦痛で
数学に挫折しました。
でも、この本を読みながら実際に数式が美しく表現されると
自然と数学に興味が湧き、勉強する意欲が出てきます。

もちろん、本による秀逸な解説があってこそです。

数学・物理表現をしている方々がどのような思考で
どのようなソースを書いているのかがよくわかりました。
かなり良い本です。

FLASH入門者には厳しいかも知れません。
ですが、入門書を何冊か読んだのち、
書きながらFLASHを覚えたいと言う方にはうってつけです。
(私は、教えてシリーズ2冊、速習Webテクニック実例サンプル60、を先にやりました。)

ActionScriptの辞書(もしくは検索結果)を片手に
取り組みましたが、かなりいい勉強になりました。

Flashの勉強はもちろんのこと
数学・物理を(プログラムで)学びたい人にも強くオススメします。


物理表現の入門として(口コミ評価:5点)

Flashや数学・物理演算に関しての初心者にとって
大変分かりやすい文章です。

かっこいい表現が自分にも出来るという体験は
Flashを学んで行く上で大変貴重な体験になると思います。

この手の本の中では群を抜いていると思います。
入門編の続き、実践編などを期待します。


Flash Math & Physics Design:ActionScript 3.0による数学・物理学表現[入門編]
2940円 (amazon)

クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの (朝日新書)

「コンピューターは世界に5台で十分」(口コミ評価:4点)

最初に出版された、クラウド・コンピューティングの解説書。現時点(2010年2月)から
見るとちょっとずれている点もあるが、とても簡潔かつ要点が的確に纏まった本です。

クラウド・コンピューティングとは、「ソフトウェアのサービス化」「ハードウェアの
ボーダレス化」「データの分散」「記憶装置や処理演算力の集約」のこと。最初から方
向性を持った「技術」ではなく、様々な技術動向が結果として塊になった「現象」です。
データをローカルに置かないことにより、トラブル回避や共有が容易になるというメリッ
トがあります。その世界カギとなるのが記憶容量ではなく“データ転送”であるという
認識には納得です。

著者は語ります、クラウドの時代では、「サーバーを提供する技術」「サービスを構築
する技術」「端末を開発する技術」が依存しあってビジネスが成立する、と。そして、
データはすべてサーバーの中にあり、パソコンはデータ保持と管理の重責から開放され、
使い方がシンプルになるとのことです。

1943年、IBM創設者のトーマス・ワトソン氏は「コンピューターは、世界で5台も売れれ
ばせいぜいだ」と語ったとのこと。予想は大きくはずれ、現在、パソコン、サーバーに
携帯電話と、何十億のコンピューターが溢れています。その後には、クラウド向けにサ
ーバーを提供する会社(コンピューター)が5社だけになる時代がやってくるかもしれま
せん。

コンピューターの歴史の流れの中から現在と未来が眺められる本です。


入門書として(口コミ評価:5点)



 クラウド・コンピューティングとは何か解説してくれています。
 私もバックアップ用のディスクをインターネットディスクとして使用していますが、メールはまだ読むと消していました。
 メールは消すべきでは無い。「一生消さないメール」を提唱しています。
 ハードディスクが高価だった時代、CPUが遅かった時代はメールは消すべきでした。
 しかし、HDが1Tでも10000円を着る時代はメールは保存して必要な時に検索すべきかもしれません。
 今までのパソコンの使い方の概念をひっくり返してくれるクラウド・コンピューティングの概要を適切に解説してくれています。


仮想のものから現実のものへ(口コミ評価:5点)

クラウドコンピュータは、ネットワークの一種で、提案時点では実体は不明でした。
WEB2.0も、掛け声だけで、提案時点では実体は不明でした。

Googleが、大量のコンピュータと、便利なソフトウェアをそろえて、
大量のサービスを提供しはじめたので、実体がはっきりしてきました。

ネットワークと、ソフトウェアと、サービスを一体で提供する。
その3つの質が揃ったときに、現実のものになりました。

データの互換性、任意の文字の利用には、文字フォントの権利という未解決の問題があります。今昔文字鏡をWEB2.0で採用するサービスがでたときに、日本でのWEB2.0Jが始まるかもしれません。


読みやすいので概要をつかむのに最適(口コミ評価:4点)

NHKでクラウドを特集した番組をみて、「クラウド」という言葉を意識しました。
その後、仕事であった会計士の方が、グーグルも「クラウド」ですよ!と今にして思えば当然すぎる解説をしてくれたのを聞いて、「お!そうか」とうなづいたりしてました。

この本はかなり早い時期に出ています。ここ半年の展開を経て今の時点で読んでみても古いなということはなく、一太郎のこともクラウド関連で説明されてましたし、Gmailのことも最初の頃のエピソードも含めて書かれているし、新鮮な感覚で知識を得ながらクラウドとはどんなものかがわかる構成となっています。構成も巧みですが、文章自体よみやすく入門書としては最高のものだと思います。


クラウドの時代を知るために(口コミ評価:4点)

最近、よく聞く「クラウド」について分かりやすく解説した本。Web2.0って言葉は最近耳にすることはなくなったが、今度はクラウドって言葉が流行っているようだ。
漠然とはどんなことなのかは分かってはいたが、改めてこの本を読んでみると、最近の自分のPC生活は、クラウド中心であることがよくわかる。
GoogleのWebサービス、GmailやGoogleカレンダー、リメンバー・ザ・ミルク、Evernote、Dropboxがないと、自分の生活や仕事が成り立たなくタンってきた。
自分で言うのもなんだけど、まさにアーリー・アダプター。ただ、周りを見渡しても使っている人は少ない。日本ではそれほど浸透していないのかもしれない。
でも確実に時代はクラウドの方向に流れているのは間違いない。
この本は、そんな流れを、ソースネクストのソフトの販売方法から、先のグーグルのサービス、そして、GoogleChromeという新しいブラウザについて触れながら、とても分かりやすく説明してくれる。
面白かったのは、ユビキタスについての著者の考え。もともとどこでもパソコンが使えるように、なんて考えられていたユビキタスだが、それが日本の八百万の神々にたとえられている。つまり、パソコンという一つの神ではなく、携帯、PCなどさまざまな機器で情報を扱えるようになるということだ。
私も会社のPC、ウィルコムのD4、スマートフォンである初代W-ZERO3という機器で、共通のサービスを利用していて、その感覚は非常にしっくりきた。なかなか鋭いこと言うなぁ。
巻末にクラウド体験できるサービスの一覧があるが、これも参考になる。しらなかったWebspirationというサービスは面白そう。さっそく試してみよう。


クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの (朝日新書)
777円 (amazon)


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