期待はずれ(口コミ評価:1点)<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本ですが気に入ったので購入しましたが想像以上に内容が薄っぺら。
会計学を学びたくて購入するのであれば、同著者の世界一やさしい会計の本ですを購入した方が何倍も役に立ちます。
入門の前の段階の内容みたいな感じで、興味を持たせるきっかけになる”かも”しれない感じの無いようだと思って読んだ方がいいでしょう。
タイトル通り さおだけ屋はなぜ潰れないかが知りたい人だけ買った方が良いと思いました。
タイトルにやられた(口コミ評価:3点) 会計用語が沢山出てきますが、とっつきやすい本です。
また1つ会計が身近になりました。タイトルは確かに引き付けられますね。
現時点でレビューがなんと420。今回は、評価は他の方に任せます・・・。
この本をひと言で言うと 〜〜〜 「身近な会計学」
本書より「お気に入り」「考えさせられた」「感動した」などのフレーズ〜
〇会計はやはりむずかしいと思います。わかってしまうと簡単なのですが、
わかるまでにかなりの労力を要します しかし、会計の本質はそれほどむずかしくはない
〇私自身は会計の勉強を社会人になってからはじめたのですが、
たしかに勉強をはじめてから「経済がわかる」ようになり「数字に強く」なりました
〇「どうすれば物事を的確にとらえることができるようになるのか?」ということに
チャレンジし続けているのが「会計」
〇会計学・経営学・統計学
会計の数字は企業の数字を映し出す鏡であり、経営活動はそのまま会計の数字に反映されますので、
会計学は経営学と密接な関わりがあります。
また、あらゆる数字を使いこなして分析をするという意味では、会計学は統計学でもあります
本を読んで、実際に「実行」しようと思ったこと〜
◎日常を会計的な視点で見てみる
日常も違う視点で見てみましょう。
多少とも、皆さまの参考になりましたでしょうか?e(^-^i)π
易しさを追求し過ぎた感が・・・(口コミ評価:2点)さおだけ屋はなぜ潰れないのか?と銘打っている割にその点には最初の方にちょこっと触れているだけで深くは追求されていません。潰れない理由は本書を読めばわかりますが、一つ疑問が残るのは
・なぜ数ある商品の中からさおだけなのか?
・別に鍋でも食器でもいいのではないか?
ということ。
この点については作者自身が問題提起しているくせに、その後に答えも考察も何もありません。言うだけ言っといてほったらかし。このお粗末さには正直泣けてきます。
また、身近な疑問からはじめる会計学と謳ってますが、当たり前のことしか書かれていないので会計学と呼べるほどの内容なのかは甚だ疑問。さほど会計の勉強にもなりません。
全体的にわりやすく書こうという努力は感じられるが、わかりやすさを追求しすぎた結果、肝心かなめの部分が抜け落ちて骨抜きになってしまった、という印象の本です。
フランス料理店や、自然食品店の話など"なるほどな"と思う部分もありましたが、中身ではなくタイトルだけで売れた本だというのは間違いないです。
会計の知識は商売のいろは。(口コミ評価:4点)一時期かなりのベストセラーになっていたと思いますが、今更ながら読んでみました。
確かに売れるだけのことはあると思います。会計の概念を分かりやすく噛み砕いて説明
し、親しみやすさを感じさせるのに成功しているように思います。
内容が薄いとの批判も見られますが、わかりやすさ第一というコンセプトははっきりし
ていて、商売の原則など本書から学ぶところも結構あるように思います。
内容の面白さと共に、著者の性格を反映していると思われるユーモラスな語り口も本書
の魅力であり、その上やたら読みやすいと思っていたら、この人小説も書いているとの
ことで、なるほどと納得した次第です。
いずれにしても、本書は会計を身近に感じることができ、また、日常においても何かと
役立つ知識を得られる、とても読みやすく面白い本であると思います。
お店屋さん(口コミ評価:4点)ラーメン屋さんラーメン、本屋さんは本、パン屋さんはパン。
じゃあ「お店屋さん」はお店売ってんの??
いんや、見たことがない。
きっと全然違う話なんだろうけど、「言われてみれば、かゆいなぁ」というような違和感を感じ出さずにはいられません。
クリープ現象なのか半クラなのかしらんけど、そんなんを利用してゆるゆる進みつつ、「ご不要になりました、電化製品・・・回収いたします」とか言いながら走る軽トラとすれ違うとそんなとこにも「はてな?」と思うようになりました。
自分自身、会計の勉強を始めてからこの本を読みましたが、そんなに「会計学の本か」どうかというと、道に迷って、訪ねたら、会計学さんちの前まで連れて行ってくれるぐらいの感じでしょう。
そんなに難しく捉える必要もないけど、必要以上に垣根を下げてしまうのもどうかと思います。
でも、読み物(特に新書の中では)として面白いので、星3つ半にしたかったのだけど、うまく調整できなかったので4つになりました。
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