amazon Webサービス商品口コミレビューサイト

本文へジャンプ

amazon Webサービス関連商品の口コミレビュー(1ページ目)



amazon Webサービス関連の口コミをおすすめ商品として紹介します。amazonの売れ筋ランキングにあわせて紹介しています。
楽天市場でamazon Webサービスの商品を探す。
amazonでamazon Webサービスの商品を探す。

【WEBテスティングサービス・リクルーティングウィザード・TAL・ESP・WEB-IMR・CASEC対策用】必勝・就職試験! 8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【3】2011年度版

とっても役に立ちました。(口コミ評価:5点)

志望先でTALというWebの試験が出ると聞いて、この本を買いました。
質問に答える形式とテーマに沿って絵を描く特殊なテストでした。
この本を読んでなければ、まるでわけがわからないところでした。
感謝です。


お得(口コミ評価:5点)

昨年の就活にはこのシリーズには世話になった。問題の再現精度はもちろん、巻末のどこで何が出たかの表はめちゃくちゃ役立つ。特に、3巻は他の出版社の問題集では扱ってないテストの情報が載ってるんで、ますますお得だわ。


【WEBテスティングサービス・リクルーティングウィザード・TAL・ESP・WEB-IMR・CASEC対策用】必勝・就職試験! 8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【3】2011年度版
1575円 (amazon)

バカの壁 (新潮新書)

育てにくい子ども(口コミ評価:1点)

私は、母親に「赤ちゃんの時から
あんたは育てにくかった」と文句を
言われてました。
養老先生によると、3歳くらいまで
母親が育てにくいと感じた子どもは
犯罪者になっている確率が高いそうで
脳を調べた方が良いそうです。
読了後、この本が私が生まれていた時に
出版されてなくて本当に良かった・・
と胸を撫で下ろしました。


二兎を追う者は一兎をも得ず(口コミ評価:1点)

 「無限大は原理主義感情の係数」:蛇の血統の者達は、これをやって、神の摂理の邪魔をし続けていると。だから、私は、欲をやらないで、為に生きて、対抗し続けているのです。それで、民主党国会議員から、神奈川県知事に、前進していた松沢成文の現実をようやく、微かに感じる事ができるように成れました。あと、自民党総裁→内閣総理大臣という前進の道を諦めて、同じく、東京都知事となった石原慎太郎の現実も認識する事ができました。

 可能性と致しては、内閣総理大臣の方が上ですが、現実と致しては、一国一城の主(あるじ)である都道府県知事の方が上だったようです。中曽根康弘は、首相でしたが、今は、法律上の地位である内閣総理大臣なので。

 麻生太郎は、鳩山邦夫を切って、誰もいない内閣にした。誰もいない自民党内閣、当然、国民に支持されないと。それで、今は、もう、内閣は無い。鳩山由紀夫民主党代表と小沢一郎民主党幹事長でやっている内閣総理大臣と。国民は、鳩山由紀夫を犬と言っていると。即ち、嬶(かかあ)天下と。内閣閣僚が、内閣総理大臣の主任ではないという事です。自分の発言をしているという事です。

 私は、それを悪い事であるとは思わない。しかし、鳩山由紀夫内閣総理大臣が、上でない事は悪い事であると思っています。夫たる者、妻よりも上の見識がなければならないと。夫である鳩山由紀夫内閣総理大臣が、上の見識を持てているように成れれば、おそらく、内閣閣僚の自分の発言は止むでしょう。妻が、夫をする必要が無くなるから。

 これが米国状態と。バラクオバマ大統領には、クリントン元大統領夫人が、国務長官をやって、支える必要が有るのでしょう。何故か。見識が足りないから。黒人という枠、白人という枠を越えて、黒白人をやっていないからです。だから、クリントン元大統領夫人がサポートし続ける必要が有るのです。即ち、バラクオバマ大統領は、夫をまだ、やれていないという事です。日本文化では、これを恥と言っています。夫たる者、妻にサポートされたらならぬのだ。性別変更だから。自分が妻に堕ちているという事だから。

 このように、米国大統領をやるのも、「道」なのです。米国大統領道と。精進努力と。これが日本文化なのです。

 適応性は係数次第←その通りであると私も思います。

 暇になったオジサンがぐったりするのに対して彼女たちは元気になる。←何故か。妻は夫の為に存在しているからです。雌は雄の為に存在している。だから、雌は、自分の雄がいれば、元気なのです。いなくなれば、再婚という事になります。雄が消費され尽くしたら、雄ではなくなった粗大ゴミと離縁してしまうと。だから、私は童貞でい続けているのです。自分の父が、粗大ゴミに堕ちないように精進努力を致し続けるしかないのです。これが息子と父との信頼関係なのです。家族の絆と。家族が崩壊しないように、お互い、信頼関係を致し続けているのです。私の場合は、姪の進路指導と。姪の現実であるMNアナの結婚が決まっているそうなので、一安心と。今、姪は、大学1年生かな? その姪の進路指導を致し続けているのが、私の最低限なのです。甥は、一浪の大学2年生かな? 甥は、妹のダンナが進路指導をする必要が有ると。私は、甥の下の地位なので、甥は背負わないのです。

 甥の方が、私の上の地位だから。妹のダンナが、自分の未来を背負い続けなければ、自分の未来が無くなってしまうよという事なのです。

 このように、私も、自分の現実の人生の地位はちゃんと支払いし続けているのです。

 実の経済と虚の経済、八つぁんと熊さんとが金をやり取りして、目の前の樽酒を飲み続けると、樽酒が減り続けるだけ、即ち、虚の経済が有るというのは、空論であると私は思います。何故かというと、そこには、先ず、御金のやり取りが有るからです。

 八つぁんが、熊さんに御金を払って、樽酒を飲むという事を、熊さんが受け入れるという事は、熊さんが、その樽酒の担任をしなければならないという事です。金というのは、存在しないのです。御金しか存在しないのです。兌換券(私の言葉では、金本位制度下の通貨です。)ではない信用通貨(私は信用貨幣・管理通貨と言っています。)を遣う場合には、払う相手と、受け取る相手とが存在するのです。国家は、市場に流通する通貨・貨幣の量を調整するだけなのです。この事が解っていない養老猛司はやはり、専門バカという事になります。国家運営・経営が解っていないから。

 だから、樽酒の担任をした熊さんにとって、樽酒は、自分の物なので、その後、八つぁんに御金を払って、その樽酒を飲むという事はできないのです。これが現実なのです。

 養老猛司君よ、君はおそらく、少年なのだ。現実社会の担任をもうできていないのだ。だから、空論を弄・玩・翫(もてあそ)んでいるのだ。しっかりしなさい。

 最後に、養老猛司君に対してコメント致します。人は皆、別の自分を持っている。それぞれが自我を持っている。だから、他人の自我は基本的には、他人の物・他人の責任です。即ち、自分の自我に関してだけ、責任を持てばいいのです。これが、私の双方向の考え方です。物々交換の考え方です。これを道の考え方というのです。あと、崖を登る必要は無い。それは身体・肉体の考え方です。地上の人間達を見ている神にとって、1万メートルの山の頂上にいる人と、海面下1万メートルの海中にいる人とは、殆ど、同じにしか見えない。これが、物質的地位です。だから、肉体を養う為に、そんなに労力を遣う必要無いのです。宇宙は大きいのだから。そして、我々の本質は霊だから、勿論、宇宙を飛び回って、惑星の違いを体験する未来が当然、有るのです。惑星旅行。恒星旅行等々。

 これが霊止(ひと)の考え方なのです。昆虫が好きなのは、少年です。

 現実の担任、信用貨幣・管理通貨の担任が、やがて、現実の人生の地位に下りてくるのです。化してくるのです。だから、昆虫の担任をしている養老孟司は少年に堕ちてしまっているのです。

 彼の何が間違っているのか? それは、彼が、世界観を獲得できていない点が、学者に成れなかったという事なのです。普通、学問をやると、神の摂理に絶対に到達する。神の世界観を垣間見る。それで、真理を知って、神に目覚めていく。これが学者の道。

 「バカの壁」の中に、学者はいない。思考は、肉体の現実の中にはいない。自由に、世界を飛び回る事ができるのです。神の真理を探究致し続ける事が、学者の使命・天命だから。

 これが、普通です。

 自分の現実利益の追求を、学者は、する事ができないのです。真理の探究という御仕事を致し続ける事しかできないのです。だから、崖を登る必要は無い。物質的地位の向上、肉体的地位の向上、する必要無い。

 学者は、さらなる真理を得る事ができて、喜ぶ、嬉しい。これが学者。そして、その得た真理を世の中に報告する事が御仕事と。世の中は、天皇ー内閣総理大臣ー内閣閣僚ー省庁ー監督官庁の部下を致し続ける民間企業ー…という構造になっているのです。この組織が、日本国内の文化文明を創造致し続けていくのです。この組織構造をやらなければ、御仕事は、何も成立しない。文化文明の部品を創造できない。即ち、文化文明に参加できないのです。即ち、御仕事が何も成立致さないのです。日本国内の社会的地位・地徳を全く得られないという事です。

 今、日本国は壊れているので、人徳&天徳の御仕事をやれなくなっている。だから、地徳だけ。民間だけ。物だけという事です。

 民間とは、福田康夫の事です。女子=金が、麻生太郎。犬が鳩山由紀夫。犬というのは、自分の現実をやれない存在と。ソフトバンクのCMで、女子学生を見て、第二子である長女、「彩にも、ああいう時が有ったなあ。」と懐かしく思い出しているのが、犬のお父さんと。娘の父、即ち、金もやれなくなると、あとは、犬と。思い出だけ。写真のフォトフレーム内の存在と。

 養老孟司君は、二兎を追う者は一兎をも得ずを思い出した方がいいと思います。学者の道を前進し続けるのか、民間の物欲・肉欲の道を前進し続けるのかと。


タイトルの奇抜さで広まった本(口コミ評価:3点)

バカの壁、という言葉はとても面白いと思う。
全体的に、分かりやすいとも思う。
なんでまたあんなに流行ったのかと思う部分もあるし、
あれだけ流行って多くの人が読んだのなら、これを読んで考えた方が結構変わったんだろうか?
とも思う。
y=axの公式は面白かった。
私は意識の世界は割と大事に考えている方なので、百パーセント納得、というわけではない。
が、幼稚園のときにふと思って、でも誰も同意してくれなかったことが
偉い学者先生が貨幣論として本を出していたりするのだ。
やっぱり疑問なことだよな?と思ってすっきりした。
犯罪者の脳など、色色と興味深いこともあり、やはり脳というか人の体とは面白いなと再認識した。


話題にはなったが(口コミ評価:1点)

古本屋で100円で買った。400万部も売れたのだから、さぞかし優れた著書かと思いきや…。老人のグチを聞かされた感じ。
  主張は分かるし、同感もする部分もある。でも、余りに牽強付会の論理を延々と続けられたら辟易する。
  最初、分かる気だったのが、読むにつれて分かる気持ちも無くなった。「そうか! これがバカの壁か」って、著者の言う身体で教えてくれる本なのかな。そんな訳なかろう


お勧めできない一冊(口コミ評価:2点)

画期的なことを言ってそうなんだけど、この本全体として何が言いたいのかいまいち伝わってこない。自分がバカなんだとは思うけど・・・。主張に統一性がない気がする。流行ったから読んではみたものの、ぜんぜんお奨めできない。


バカの壁 (新潮新書)
714円 (amazon)

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

ネットのことを’ざっくり’知りたいなら(口コミ評価:3点)

google,web2.0について,あまり詳しくない方がざっくりと知るのには適した本だと思います.

発売が4年前なので,今となっては一般的な話でしょう.
しかし,古さは感じないのは著者のネットに関する観察力が素晴らしいのだと思います.


向こう側の世界 新しい世界(口コミ評価:5点)

本当にこんな世の中になってきましたね。いやー凄い。

グーグルの凄さを改めて感じることができた。
『ウェブ』はこれまでの産業変化とは全くもって違う。
ロングテ−ル(長い尾)へのターゲットチェンジ、オープンソースの普及、ウェブの中での完結、ブログを中心とした総表現社会の到来、衆人の知恵の有効活用…これから既存社会の破壊が少しずつ始まっていく。
いや始まっているんでしょうね。
現行社会構造を省みつつ、全く持って新しい文化『ウェブ』への考え方を今すぐに変えなきゃいけない。
変化に抵抗している間に置いていかれてしまう。

今更ながらですが、読んでよかったです。
ITへの考え方が明確になりましたし、現業務の可能性・弱みが見えた、気がします…。


3年前にこの内容(口コミ評価:3点)

3年前に出版されてこの内容は素晴らしい。
今現在ネットに関して議論されている事の基礎的な内容は網羅されてます。

著者の慧眼か、或いは米国に日本がようやく追いついて来たのか・・・。
いずれにしても、有益な本ですね。

googleの回し者な点が残念なのと、
オープンソース化、限界コストの低減によるプロとアマの垣根の消失が今後加速した後の
世界(プロが収益機会を喪失する世界)が果たして正しいのかどうか?という視点に対する回答が欲しいですね。


興奮した(口コミ評価:5点)

今更なのだが読みました。今更だけど興奮しました。
いかにこの10年間で、インターネットがグーグル・アマゾンを中心に変わったか、
この物語はものすごい未来を予期させる。わくわくする。

『これからは、文章、写真、語り、音楽、絵画、映像・・・ありとあらゆる表現行為について、甲子園に進むための高校野球予選のような仕組みが、世界中すべての人に開かれているのが常態となるだろう。』
『技術革新によって「知の世界の秩序」が再編されるということなのだ。』
『「メジャー絶対優位の時代」から「個が発信し個が選択する時代」』

新しい時代の表現のありかた、それに関連する企業のありかたが問われ続け、一歩ずつ新しい形を形成していくのであろう。
全てのインターネット利用者が知っておかなければならないことがたくさん書かれている。

これからが真の「向こう側の世界」の時代だ。


Webの誕生と進化の本質(口コミ評価:5点)

インターネットの誕生から現在まで、どのようなテクノロジーの発展があり、我々一般人の日常にどのような変化があったのか。
そして、これからどのように変化していくのか。

Web社会のLeader、GoogleとAmazonを軸に、シリコンバレーが何を考え、何をしようとしているのかを、そこで働いていた著者が解説した、Webに関わる人には必読の書。



出版は2006年2月。

日進月歩のWeb業界では古い情報かもしれないが、Webの進化の歴史とその現象の本質を知る上で、まだ知らない人にとっては読む意義は大きい。



Google礼賛が鼻につく等、賛否両論もあろうが、Webの進化と我々の行動様式の変化は確実にGoogleがもたらしたものであり、今後のWebの発展も彼らを軸に進むという点ではやはり偉大であり、ぜひ読んでおくべき良書と言える。


ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
798円 (amazon)

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)

期待はずれ(口コミ評価:1点)

<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本ですが気に入ったので購入しましたが想像以上に内容が薄っぺら。
会計学を学びたくて購入するのであれば、同著者の世界一やさしい会計の本ですを購入した方が何倍も役に立ちます。
入門の前の段階の内容みたいな感じで、興味を持たせるきっかけになる”かも”しれない感じの無いようだと思って読んだ方がいいでしょう。

タイトル通り さおだけ屋はなぜ潰れないかが知りたい人だけ買った方が良いと思いました。


タイトルにやられた(口コミ評価:3点)

 会計用語が沢山出てきますが、とっつきやすい本です。
また1つ会計が身近になりました。タイトルは確かに引き付けられますね。
 現時点でレビューがなんと420。今回は、評価は他の方に任せます・・・。

 この本をひと言で言うと 〜〜〜 「身近な会計学」

 本書より「お気に入り」「考えさせられた」「感動した」などのフレーズ〜
〇会計はやはりむずかしいと思います。わかってしまうと簡単なのですが、
 わかるまでにかなりの労力を要します しかし、会計の本質はそれほどむずかしくはない
〇私自身は会計の勉強を社会人になってからはじめたのですが、
 たしかに勉強をはじめてから「経済がわかる」ようになり「数字に強く」なりました
〇「どうすれば物事を的確にとらえることができるようになるのか?」ということに
 チャレンジし続けているのが「会計」
〇会計学・経営学・統計学
 会計の数字は企業の数字を映し出す鏡であり、経営活動はそのまま会計の数字に反映されますので、
会計学は経営学と密接な関わりがあります。
また、あらゆる数字を使いこなして分析をするという意味では、会計学は統計学でもあります

 本を読んで、実際に「実行」しようと思ったこと〜
◎日常を会計的な視点で見てみる

 日常も違う視点で見てみましょう。



 多少とも、皆さまの参考になりましたでしょうか?e(^-^i)π


易しさを追求し過ぎた感が・・・(口コミ評価:2点)

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?と銘打っている割にその点には最初の方にちょこっと触れているだけで深くは追求されていません。潰れない理由は本書を読めばわかりますが、一つ疑問が残るのは

・なぜ数ある商品の中からさおだけなのか?
・別に鍋でも食器でもいいのではないか?

ということ。
この点については作者自身が問題提起しているくせに、その後に答えも考察も何もありません。言うだけ言っといてほったらかし。このお粗末さには正直泣けてきます。

また、身近な疑問からはじめる会計学と謳ってますが、当たり前のことしか書かれていないので会計学と呼べるほどの内容なのかは甚だ疑問。さほど会計の勉強にもなりません。

全体的にわりやすく書こうという努力は感じられるが、わかりやすさを追求しすぎた結果、肝心かなめの部分が抜け落ちて骨抜きになってしまった、という印象の本です。

フランス料理店や、自然食品店の話など"なるほどな"と思う部分もありましたが、中身ではなくタイトルだけで売れた本だというのは間違いないです。


会計の知識は商売のいろは。(口コミ評価:4点)

一時期かなりのベストセラーになっていたと思いますが、今更ながら読んでみました。
確かに売れるだけのことはあると思います。会計の概念を分かりやすく噛み砕いて説明
し、親しみやすさを感じさせるのに成功しているように思います。

内容が薄いとの批判も見られますが、わかりやすさ第一というコンセプトははっきりし
ていて、商売の原則など本書から学ぶところも結構あるように思います。

内容の面白さと共に、著者の性格を反映していると思われるユーモラスな語り口も本書
の魅力であり、その上やたら読みやすいと思っていたら、この人小説も書いているとの
ことで、なるほどと納得した次第です。

いずれにしても、本書は会計を身近に感じることができ、また、日常においても何かと
役立つ知識を得られる、とても読みやすく面白い本であると思います。


お店屋さん(口コミ評価:4点)

ラーメン屋さんラーメン、本屋さんは本、パン屋さんはパン。

じゃあ「お店屋さん」はお店売ってんの??
いんや、見たことがない。
きっと全然違う話なんだろうけど、「言われてみれば、かゆいなぁ」というような違和感を感じ出さずにはいられません。
クリープ現象なのか半クラなのかしらんけど、そんなんを利用してゆるゆる進みつつ、「ご不要になりました、電化製品・・・回収いたします」とか言いながら走る軽トラとすれ違うとそんなとこにも「はてな?」と思うようになりました。
自分自身、会計の勉強を始めてからこの本を読みましたが、そんなに「会計学の本か」どうかというと、道に迷って、訪ねたら、会計学さんちの前まで連れて行ってくれるぐらいの感じでしょう。
そんなに難しく捉える必要もないけど、必要以上に垣根を下げてしまうのもどうかと思います。

でも、読み物(特に新書の中では)として面白いので、星3つ半にしたかったのだけど、うまく調整できなかったので4つになりました。


さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
735円 (amazon)

幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ (王様文庫)

自分に生まれた意味(口コミ評価:5点)

江原さんのことテレビでちょっと見ただけで お金稼ぎたいだけじゃないの?って思ってた けどこの本を読んで 私が小さい頃からつらくてしかたなかったことに とても大切な意味があるって教えてもらえました この本に出会えて幸せです 感謝します


助けられてます(口コミ評価:5点)

イロイロと悩んでいる時に、この本に出会いました。
自分が疑問に思っている事や不安に思っている事の答えが、
分かりやすく丁寧で優しい言葉で書いてあり、
心がほぐれて行く感じがしました。

現代社会に疲れてしまってる人々の為のサプリメントという感じ。
今でも疲れるとこの本を読み、心を和ませています。
とってもお勧めです。


ある意味危険?(口コミ評価:3点)

糖衣で甘く加工された江原印の処方箋。
もう少しシビアに語る江原さんの本のほうが、安心してお勧めできるような気もします。
確かにこの本で救われる人はいるのかもしれませんし、入門編としてはよいのですが、この内容をすべてだと思ってほしくないかも。
何かが変わる、それは本当かもしれません。
人生に心地よいエッセンスを求めている人は分かりやすく満足するのかもしれません。
読み心地がいいし、なんとなく幸せな気分になってしまうのかな。
やはり「苦難の乗り越え方」「本音発言」等の本もお読みいただいて、しっかりといろんな面から江原さんの言っていることを検証しつつ理解してほしいと思います。
つっこみどころ満載、というわけではないのですが、本物の苦難の最中にいる人には理解しがたいところもあるかもしれない。
一番アンチ江原に見せたくない本でもあります(汗)
江原氏を有名にした一冊、ということで星は一つサービス。


本書が何らかの助けになる人もいることとは思うが(口コミ評価:2点)

 著者が個人的に使っている用語の意味が説明されておらず、私のように何も知らない人が手にとってもよく理解できない。おそらくこれは意図的に説明していないのであろう。著者自身が感覚的に都合のよい横文字の単語を引っ張り出してきただけで、読み手に何とはなしに深遠さを感じ取るように仕組んでいるわけである。またそれを求めている人が本書を購入しているのだろう。生きるうえで何らかの問題を抱えている人にとって、本書は即効性があるものの、後々さらに厄介な問題に悩まされる可能性もある。その泥沼から抜け出す処方箋を見つけ出せることを祈る。


感動しましたが(口コミ評価:5点)

とても参考になりその後10冊程読みました。そのその後に、にんげん出版からスピリチュアリズムという本を読みました。その本の著者は江原さんが幻覚を見ていると書いています。その他にも江原さんをカウンセリングして幻覚を消してあげるとも言ってます。いったいどっちが本当なのか分からなくなりました。でも江原さんの書いてある事は人生学として大変参考にさせていただいてます。お金に余裕がある方はこの本も読んでみてください。


幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ (王様文庫)
520円 (amazon)

WEB+DB PRESS Vol.54

口コミはありません。

WEB+DB PRESS Vol.54
1554円 (amazon)

人は見た目が9割 (新潮新書)

タイトル負けしてるのか、企画の成功なのか分からないが、著者の意思が今ひとつ読めない。(口コミ評価:3点)

タイトルに惹かれて読んでみたが、それなりに面白かった。
ただタイトルと内容が一致していない。
エッセイ集みたいな内容で、どことなく散漫な感じがする。
どうしてだろう?
ベストセラーになったには理由がある。
本文の端々にはキラッと光る節があるが、全体としてはまとまりがない。
タイトル負けしてるのか、企画の成功なのか分からないが、著者の意思が今ひとつ読めない。
著者はもっとマトを絞るべきだった。能力があるのに残念。


タイトルと中身が違うが、非常に優れた非言語的な表現論といえる(口コミ評価:5点)


 通常の言語感覚を持った人がタイトルを見れば、「異性を選択するうえでの外見の寄与
を統計データに基づいて論じた本」「他の生物の研究成果も含めて、生物学的視点から異
性選択時の外見の重要性を論じた本」「人間関係における外見の重要性と実生活での簡単
な実践方法が書かれた本」などを想起するだろう。

 自分もそう思って買ったのだが、読み始めてすぐに、それは間違いであることを認識し
た。だが、気を取り直して、これが、人間の行動や非言語的な表現論であることを前提に
読み進めたところ、作者の非常に深い洞察と知識に感銘を受けた。作者は頭がよく、分析
力も人並み外れており、研究熱心で、作者の書いていることは、ほとんどにおいて非常に
正しい。本書で指摘されると確かにそうだと認識させられるのだが、そうでない限り、な
かなかそこに気づくことはない。また、演劇やマンガではこんなにも様々な手法を用いて
効果的に表現をしているのかと驚いた。

 また、心理学の客観的な実験データや研究調査の紹介も興味深い。例えば、男子トイレ
の法則、ミリグラムのビルを見上げる実験、暴動の数と気温との相関、各国におけるノン
バーバル行動の類似性と相違など。

 ただし、作者は稀に納得できないような変なことを言っている。白黒のマンガが日本で
受け入れられたのは水墨画の伝統があるからだというのは、飛躍にすぎるし、恐らく間違
いだと思う。また、農耕民族・狩猟民族を元に現代人の民族性を論じるのは、信頼のおけ
ない単純化されすぎた俗説だろう。ソファーの隙間に手を入れる触覚的な刺激と、人間関
係における隙間とは、全く関係ないだろう。優れた洞察の中に、こういう底の浅そうな議
論が見られるのは残念だ。

 また、非言語的な表現論としては非常に優れたものなのだから、スポーツ新聞の見出し
のような欺きタイトルではなく、堂々とそれに合ったタイトルにすればよかったと思う。


立ち読みですませた本(口コミ評価:1点)

当たり前のことが羅列してあるだけだったので、
物足りなかった。
新書バブル時に桁違いの売れ行きを誇った本なので、
何でこんなに売れたのか興味ある人向け。
以下の点だろう。

・タイトル
・読みやすさ
・突っ込みやすさ(かえって、すきがある方が魅力があったりする)

この手の本は売れると同時に、新書を購入するにあたって、
人を用心深くさせるのに貢献した。


期待しちゃいましたが・・・(口コミ評価:1点)

この本のタイトルに惹かれてしまう人は、
「なんとなく背徳感あるけど〜、なんだかんだで見た目で判断しちゃうよね」
っていう自覚がある人だと思います。・・・僕もその一人です(汗)。
この非道徳的な考え方を許してくれるような、
見た目で判断するのは合理的で理にかなっていると示してくれるのを、
期待して読んでみましたが、完全に肩透かしを喰らってしまいました。

まず冒頭で、人間のコミュニケーションを
バーバルコミュニケーション(言葉による伝達)と
ノンバーバルコミュニケーション(言葉以外の伝達)に2分化し、
これらの内容について、心理学的には前者が大体1割、後者が残り9割を占める。
と説明があるんですが、この時点で私が求める『見た目』と
『ノンバーバルコミュニケーション』がかなり乖離してしまいました。

あとは、漫画と演劇を中心軸に据えて、
いちいち納得できる説明が進められていきますが、消化不良感たっぷりです。

最近の新書はタイトルの挑発が激しすぎます。


情報の寄せ集め(口コミ評価:3点)

ノンバーバル・コミュニケーションには興味があったので、様々な情報に触れることができましたし、おもしろく読み進めることができました。
荷物の色を変えるだけで重さが違って感じることなどは実生活でも応用できそうです。
けれどもマンガと演劇以外の情報の多くは他の書物や研究からの引用と思われました。
本書は研究書ではなく読みやすさを優先させているので、引用の仕方も適切とは言えません。
その点、著者や編集者の姿勢には首を傾げざるを得ません。


人は見た目が9割 (新潮新書)
714円 (amazon)

佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)

たくましいおばあちゃん。(口コミ評価:3点)

島田洋七さんが少年時代に住んでいた、
佐賀でのおばあちゃんとの話です。

各エピソードはおもしろく、
最後は感動的でした。

特に、おばあちゃんとの掛け合いが素晴らしく、
頭の回転の早さにおどろきます。
(多少の脚色がされているのかも知れませんが)

残念なのは、文章です。

お世辞にもうまいとは言えず、
話自体の良さを活かしきれていないのです。
(逆にそれが素朴で良いとも取れますが)

読んでいて、
素材の良さはわかるので、
講演会、トーク番組、
ドラマ、映画など、
「喋り」や「映像」では、
良さを最大限に活かせる気がします。

それらで内容を知ってしまえば、
あえて本で読む必要は感じません。

逆に、
まず本で内容を知り、
他の媒体で見聞きしていくという順序をとれば、
最大限に楽しめると思います。

といった理由から、
現在では、
あえて本で読む必要はないと私は考えます。

個人的な評価としては、
星3つといったところです。

全く内容を知らないという人であれば、
本で読むことをオススメできます。


おばあちゃんの思い出(口コミ評価:2点)

テレビ等で、話題になっていたので期待が大きすぎたのかも
知れませんがそんなに感動はありませんでした。
文章もたいして上手くないし、おばあちゃんとの思い出日記を
読んでいる感じです。
私は生まれた時すでに、おばあちゃんは他界していて写真でしか
知らないので、おばあちゃんとの思い出がたくさんあるのはうらやましい
と思ったし、おばあちゃんのキャラクターも「いいなぁ(笑)」と
思いましたが、島田さんがテレビで話しているのを聞いている方が
面白いし感動的だと感じました。


がばいばあちゃんの言動に現在の世の中に失われた大切な物を気づかせてくれる。(口コミ評価:5点)

 かつて漫才ブームで一世風靡したB&Bで知られるお笑い漫才師・島田洋七氏の大ベストセラー本である。本書は洋七氏が少年期(昭和30年代)に過ごされた佐賀での生活やばあちゃんとの思い出が綴られている。広島から佐賀の田舎に預けられた昭広(洋七)少年が、自分の家よりもさらに究極の貧乏生活を送ることになったばあちゃんとの挿話が面白い。

 いつ頃だったか、現在のようにがばいばあちゃんが有名になる前にテレビで島田洋七氏が、語っていたばあちゃんについての挿話で

学校から帰った昭広少年とがばいばあちゃんの会話で
 「ばあちゃん、腹へった!」  「気のせいや」
夜中に空腹で目が覚めた昭広少年が
 「やっぱり、お腹減った」   「夢や」

 洋七氏の軽妙なトークもあり大爆笑であったが、この挿話だけでもがばいばあちゃんのユニークさが十分物語っている。

 他にもただ歩くのはもったいないからと磁石をつけて鉄クズを拾いながら歩いたり、川に捨てられている薪や野菜を拾うなど、私自身そもそも“がばい”の意味を「がめつい」と履き違えるほどばあちゃんの倹約?ぶりには恐れ入るものがあった。
 一見ドけちのように思えても中学生になった昭広少年が、野球部の主将に選ばれた事を知るやいなや、お祝いに新品の一番高いスパイクを買いに行くなどばあちゃんの人柄がよく伝わる内容で大変よかった。
 また、ばあちゃん以外にも担任の先生との(特に運動会やマラソン大会での)挿話にもばあちゃんの言う“本当の優しさ”が伝わる心暖まる挿話で大変感動しました。

 豊かになって物が溢れていく中で、人とのコミュニケーションが希薄になり、どこか心根が貧しくなっていく現代だからこそがばいばあちゃんの言動に現在の世の中に失われた大切な物を気づかせてくれる。



ここまでポジティブ思考になれるのは、やはり人間性でしょ(口コミ評価:5点)

昔、私が子供時代はまだ道も舗装されてなくて、三輪ミゼットなんかが堂々と走っていました。貧乏でしたねえ。
日本人みんなが貧乏でしたが、みんながみんな、こんな風に明るい人だったばかりではありませんでした。
その辺りのことは、著者も少しですが触れていますね。可愛がってくれる人と目の仇にしてきた人がいると。
置かれた環境は同じでも、当人の気持ちの持ち方次第で人生なんてどうにでもなるんですね。
夢を叶えても挫折しても、たかが人生と思わせてくれる作品です。


究極の金儲けのためのガセ本(口コミ評価:1点)

内容は8割くらいがガセネタ。
さすがは金の猛者。
洋七の婆さんは
あんな人生訓を言うような
人間ではなかった。
本人も認めるところです。
映画化して調子にのって
舞台化、漫画化、ドラマ化、
関連本を書き、更には自分で
プロデュースして再度舞台化。
貧乏を引き合いに出して
金儲けに走るくず人間。
しかも全国ネットの番組に出て
佐賀についての知識で
堂々と知ったかぶりを披露。
こんな人間はガセネタソングで
佐賀をバカにしたはなわ以下だ。


佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)
540円 (amazon)

半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)

そこまで感動はしない(口コミ評価:4点)

周りが言う程感動はしませんでした。ありきたりな話だったけど、普通に面白いかったです


実に愛の溢れる物語(口コミ評価:5点)

この半分の月は、実に愛情深い物語で胸が熱くなった。こんな小説に出会えたことに感謝するとともに、この作品を広げたい。それは胸の感動を広げたい気持ちと、この世界が少しでも良くなればという気持ちです。純粋に美しい物語なので誰にでもオススメです。


どこか寂寥感が溢れる作品(口コミ評価:4点)

主人公の祐一は、どこか悪戯好きだが優しい十七歳の男の子
ヒロインの里香は、我侭放題だが寂しがり屋の女の子。
二人は病院で出会い、触れ合いを重ねる物語

作品全体の雰囲気として、気が強くて破天荒な看護婦・亜希子
それに助平な老人・多田など、楽しい人たちによって彩られているが
なにか、暗くはないが、微妙な寂しさも漂っている。

舞台となる町も、三重県伊勢市と実在の市を選んでいるが
そこは歴史ある古い町であるが、地方の小さな都市の例に漏れず、過疎化して次第に寂しくなっている町であることを
作中で繰り返し書かれています。
ここでも物語の寂しさを描いているのでしょう。

「半分の月がのぼるそら」との題名も、明るい太陽でもなく満ち溢れた満月ではなく、半分の月と何かが欠けた光の下での物語であるとの意味だと思います
そんな欠けた寒々として月の光の下での祐一と里香そして二人を取り巻く
多田老人や亜希子や祐一の友人の司など楽しくも優しい人々との触れ合い、そして必至で生きようとするヒロインの姿をこの作品は描いています

主人公とヒロインの二人の楽しくも幸せだが、どこか寂しいさを感じるこの物語は、登場人物たちは失った何かを取り戻そうとしている。
そんな思いを感じ取ることが出来ます。

第一巻の最大の見せ場である、二人が一緒に砲台山に登りそこで交わした言葉と祐一の思いが、この物語のテーマを一番に著していると思います。


普通(口コミ評価:3点)

続刊前提のためか、やたらにサラッと終わります。回収していない複線もあり。
読みやすいですが、逆を言えば読み応えが無い。
作中でもトクベツたいしたことはやってないんですよね……。
薄味ですが悪くは無いので、気軽に読みたい人にはお勧め。


周囲の評価ほどは・・・(口コミ評価:3点)

本文でも最初の方に出ているボーイ‐ミーツ‐ガール【boy-meets-girl】
お定まりのロマンス。紋切り型の恋愛物語。といえます。
「ららのいた夏」や「海がきこえる」あたりと同質に感じました。
購入から文体が合わずに3回ほど頓挫して先ほど読了しましたけど、もうちょっとなにかが必要だとおもいます。


半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)
536円 (amazon)

Good Luck

この本が1,000円だなんて(口コミ評価:1点)

図書館で借りれば十分だと思います。

一番疑問に感じたのは、物語の前半。
ジムは売上げが落ち続けてもあきらめず、経営を続け、
節約し、考え抜いても業績が悪化し、やがて破産に追い込まれ・・

これって、種を蒔いて努力したのではないのかな?
幸運を自分の手で作り出そうと努力したんじゃないのかな?
最初に財産が祖父から転がり込んだとはいえ、なまけて
キリギリスのように、働かず遊んで暮らしたわけじゃないんだよね?

もし自分が子どもで、このお話を読んだとしても
なんだか小骨がのどに引っかかるような、そんな違和感を
感じていたと思う。

成功法則とか、自己啓発のためなら
うさぎとかめ、アリとキリギリスでも読んだほうがいいのでは?


大好きです。(口コミ評価:5点)

書いてあることは、ごく当たり前なことで大切なことばかりなのですが、すごく読みやすくてストーリーも面白いので、ふつうの自己啓発本より内容がすんなりと頭に入ります。勇気と希望を与えられます。


素敵なお話(口コミ評価:5点)

素敵なお話でした。 感動です。 このお話で、沢山のことを教えて頂き考えさせられました。 素晴らしいお話です。


小学生の子供に・・・(口コミ評価:5点)

小学生の子供が借りて来たんです。何気にパラパラと見てたら、かみさんが言うんです。「ママにも読んでもらいたいから。」また借りてきたんだって。だから2回続けて借りてきたらしいんです。
はじめの所に小冊子風の綴じ込みがあるんです。そこに書かれている事を、ノートに書き写していたそうです。

著者を確認したら、経済学者でした。パラパラと見たら、おとぎ話の様な内容です。「金持ち父さ・・ん?」「走れメロ・・ん?」等を思い浮かべました。1時間くらいで読んじゃう内容でした。物語としての人物像や構成も、いまいちな感じです。でも、子供に後ろから背中を思いっきりたたかれた感覚を受けました。
「幸せは、みんなに平等に・・・」


成功者の結果論(口コミ評価:2点)

遅ればせながら読みました。
…………絶句です。何でこれで感動できるんですか?

幸運のチャンスは万人に平等に与えられている。
幸運を掴むには、運任せではダメであり、
来るべき時に備えて努力して準備しておかなければならない。

という話が、とっても運任せな騎士を主人公に、
非常に不平等かつ思いやりの無いお伽噺によって語られています。

黒の騎士は、マーリンが非難するほどそんなに人任せ、運任せですか?
クローバーの情報を集めるべく、色々な人に聞き込みをしているじゃないですか。
例えば刑事が犯人逮捕に向けて聞き込みで情報を集めるのを、人任せ、運任せと言いますか?

白の騎士は、国中の街を集めたよりも広い森の中で何の根拠も無く決めた場所に、
他人に「良い」と教えられた土を撒いて農地を作りますが、これこそ人任せ、運任せなんじゃないですか?

クローバーがどんな条件で育ち、どんな形状の種子なのか、
それは話が進むに連れて追々判りますが、白の騎士は結果的に上手く行っただけです。
それを世間では「ラッキーだった」と言うんです。
まあ、もちろん白の騎士の努力は認めますが、それでも幸運の上に成り立った努力です。

多くの人は、黒の騎士のように、まず情報を集めてから動こうとしますよね。
…………あっ、だから多くの人が成功者では無いんだ! そーかそーか。w
まず動け! ってか。
でもそれって、成功したからこそ言える結果論ですよね?

まず動いてみる、なんてやり方じゃ失敗する人の方が多いはずです。
少なくとも、会社じゃ認めてもらえないんじゃない?
しっかり情報を集めてから、最善の策を持って臨む。
何事に対しても、これが普通でしょう。

黒の騎士の悲劇は、途中で諦め、弱みに浸け込まれて騙されてしまったコト。
でも、それは仕方ないでしょう。ここで黒の騎士を責めるのは酷と言うものです。
それは、詐欺事件は騙されたヤツが悪い、と言うようなものです。
責められるべきはモルガナであり、
後になって「あの女の手口などマルっとお見通しだ!」などとほざくマーリンでしょう。

しまった。レヴューと言うより感想文になっちまった。
まあ、これ以上この話に文句を言っても、
『シンデレラ』や『白雪姫』に対して「有り得ない!」
と本気で怒るようなもんなんで、この辺にしときますが。
ま、子供なら感動できるかも、ってことで☆2つにしときます。
自分で考えることの出来る大人の方にはオススメしません。自己啓発なら他に良い本はいっぱいありますからね。


Good Luck
1000円 (amazon)


お探しのキーワードが見つからない場合は、以下を参照してください。
楽天市場で「amazon Webサービス」の商品を探す。 amazonで「amazon Webサービス」の商品を探す。

次のページ→

このサイトは、Amazon Web サービス(AWS4.0)を利用しています。