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google関連商品の口コミレビュー(1ページ目)



google関連の口コミをおすすめ商品として紹介します。amazonの売れ筋ランキングにあわせて紹介しています。
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フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

素晴らしいの一言に尽きます(口コミ評価:5点)

歌手やジャーナリストなどの広い意味での情報産業に関係するすべての人に是非読んでほしい本です。
アトム,物質でできた商品は無料にはならないが,ビット,情報でできた商品はその性質上、コピーが限りなくできてその維持費は限りなく小さくなるので価格はゼロに近づく。フリーにもいろいろな種類があり、それを宣伝に使うのはたいへん有効など、あまりにもいろいろな情報が入っているのでたいへん面白いが息苦しいくらいだった。日本人ではとても書けそうにない内容でした。なおこの本自体が出版と同時にホームページに全文が掲載されたそうです。それでも,これはベストセラーになったとか。時間が惜しい人は本を買うでしょう。


無駄遣いが許されるというのがポイントかな?(口コミ評価:5点)

Web2.0が流行りだした時に「ロングテール」という言葉がもてはやされましたが,著者はこの「ロングテール」の概念を提起した人です.そして,今度はディジタル社会がもたらす新たな経済モデルについて解説しています.

昔から「タダより高いものはない」とはよく言われます.例えば,ファミレスでドリンクバーが無料だとかいうのがこのモデルです.本書では直接的内部相互補助と呼ばれており,顧客は結局メインディッシュの代金としてそのコストを負担することになるというものです.また,民放の番組は無料で見ることができますが,顧客はCMを通してその会社の製品を購入することによって番組制作のコストを負担することになります.これらのビジネスモデルは古くからあるもので本当に無料ではないのですが,コピーに要するコストがほとんどゼロになるディジタルの世の中ではまた別のビジネスモデルがあり得るとのこと.

その一つは著者がフリーミアムと名付けるものです.体験版を配って,気に入った人にはお金を払ってもらおうというモデルです.もう一つが非貨幣市場であり,アマゾンのサイトでこのカスタマーレビューを書くような場合です.直接的な金銭的報酬を期待せず,注目されることや評判というものに価値を置いた経済です.

本書では,これらのいろいろなフリーについて事例を交えながら解説しています.私の理解したところでは,ディジタルの世界ではコストがゼロに近くなることで無駄遣いが許されるというのがポイントのように思います.例としては,トランジスタを無駄遣いすることで操作性のよいGUIが実現できたとか,ハードディスクやサーバを無駄遣いすることで世界中の情報を整理するといったことなどです.おそらく著者の言っていることは正しく,これからの世の中によい示唆を与えているのではないかと思います.是非どうぞ.


”フリーとは、マーケティング”という発想(口コミ評価:3点)

カミソリで世界的に有名な「ジレット」を始め、昔から今に至るまでのフリーの歴史を辿り、

どのような時代背景や人々の需要のもとに、これらの供給がうまく適合し、ビジネスで成功したか綴られている。

その時に大きな力を発揮したのが”フリー”だと、著者は説く。



私が一番感心したのは、フリーや海賊版は、マーケティングの役割を果たしているという事。

今までは、無料の物や偽物をつくるという事は、不道徳でオリジナルの作品の地位を貶め、何一ついい事がないと思っていた。

例えで挙げられているのが音楽業界だが、海賊版のCDの横行や不正なダウンロードは、レコード会社の収益にはつながらない。

しかし、アーティストの評判を拡げるというマーケティングの一翼を担っていて、結果として、ライブへの動員につながり、

アーティストはライブの収益を高めていると説く。



確かにうなずく事も多いのだが、読んだ後の感想としては、テクニックに依存しなければ生き残れない印象が強く残った。

そのうえ、上記の音楽業界の例に関しても、フリーによるマーケティング効果の信憑性は、いまだに問われている。

”フリー”というテクニックを駆使するかは自由だが、私はこの本から知識を得て、それを活かそうとは思わない。

しかし、現実として、フリーの世界に私たちは暮らしている。

そのような観点からいえば、世の中の仕組みを広く理解するため、いろいろな例がわかりやすく書いてある本なのでおすすめだ。


ハードカバーと分厚いページで読みにくい(口コミ評価:2点)

文章も平易でgoogleとかのビジネスモデルを詳しく分解して分析してくれてるのでわかりやすいが、本が分厚すぎて読みにくい。文庫本2冊くらいにならなかったのか。タイトルが「フリー」で敷居が低いはずなのに、この本の装飾をする担当者(プロデューサー)がまだ再販制度に守られた権威主義の中にいる出版村の人間なんだろうなと思い、敷居を感じた。


一読の価値はあり(口コミ評価:4点)

競争市場では、商品の価格は限界費用に限りなく近づく。
デジタル情報の限界費用は実質0円である。
よって、デジタル情報の価格は原則0円となる。

しかし、デジタル情報が0円になって、その希少性が原則として
失われたとしても、すべてのものの希少性が失われるわけではない。
逆にその希少性が注目されるようなものが、必ず出てくる。

そこに着目して工夫すれば、情報生産者が金を稼ぐことはできる。
情報を巡る市場は縮小したとしても、まったくなくなるわけではない。

こんなことが書いてあります。
情報を売って食べている人であれば、一読の価値はあると思います。


フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
1890円 (amazon)

iPhoneとツイッターで会社は儲かる (マイコミ新書)

前半の肌感覚の事例はいいのだけど・・・・(口コミ評価:3点)

前半の肌感覚の事例は、体験者でしかわからないことなので、良いと思いました。
ただ、「儲かる」というタイトルから大きくかけ離れていること、途中からTwitterの話ではなく、クラウドの話に変わってしまい、Skypeの利用方法まで書かれていてちょっとタイトルと違うかなと感じてしまいました。この内容であれば、タイトルにクラウドと入れたほうが、読後感もさわやかだと思いました。
クラウド話の代わりに、海外の事例や、Twitter以外でiPhoneと親和性のあるソーシャルメディア系のサービスの事例も、もっと扱ってくれたら、良い本になったように思います。


興味の無い人には用語すら難しいかも(口コミ評価:4点)

興味の無い人には用語すら難しいかも知れませんが、、、、
知っている様で、知らないIT用語も理解でき、解り易い内容で、すらすらと読めました。


ITに疎い方にプレゼントしたい一冊(口コミ評価:5点)

具体的な導入のエピソードが満載で読みやすい。

iPhoneって?Twitterって?と思っている年配の方でも読めると思う。

最後の方はクラウドコンピューティングに触れられていて
少し驚いたが、クラウドコンピューティングについても
わかりやすく説明されているので、ITが疎い方に
この本を渡すだけで解決できるかもしれない。


企業でのTwitter活用法(口コミ評価:3点)

この書籍を入手したのは、EC studio 山本社長のブログなりTwitterなりの無料プレゼントのキャンペーンで当たったから。
なんだか去年から色々ツイてるなぁw

なかなか過激というか胡散臭いタイトルではあるが、これに興味を持ったのは、この本のタイトルというより、山本社長のビジネスに対する「考え方」に興味を抱いたから。

昨年からブーム(で終わるのかインフラとなるのか)となっているTwitterを、ビジネスにどう活かすか、というのは企業のマーケティングや広報担当の課題であったようで、その層に受けているのかなぁと思われるが、この書籍で山本社長が述べているのは「企業のPR目的で使うものではない」ということ。

Twitterは、コミュニケーションの手段として活用するべきもの。
社員同士で、又は企業と顧客との意見や情報のやり取りとしての使い方が、このツールに適しているのではないかという点を、EC studioでの実例を元に述べられている。
そして、それを最大限活用するために、iPhoneによる場所を選ばない使い方が効果的である、と。

個人的には、使った事がないGoogle Appsに興味が湧いた。
使ってみたいなぁ。
あれは業務のやり方が変わりそうだ。
Google代表の辻野氏との対談も興味深い。
クラウドで、ビジネスは変わる。

さくっと読めてわかりやすくまとまってて説得力もありますが、頭の硬くなった大人に対する新しいツールの入門書といった印象。
若者は使ってるうちに自分のいいようにアレンジするでしょ。
まずはやってみぃと。


Google社長のインタビュー以外はあまり価値がない(口コミ評価:2点)

今年購入した本の中で一番の駄作でした。
巻末のGoogle社長さんへのインタビュー以外は
ほとんど得るものがないです。
書籍というよりブログを読まされてる感覚。
※内容が薄く、編集力も弱い

この本で著者を知り、ブログや会社HPを確認し
非常に嫌悪感を抱いた。


iPhoneとツイッターで会社は儲かる (マイコミ新書)
819円 (amazon)

Google 英文ライティング: 英語がどんどん書けるようになる本

初心者向き(口コミ評価:4点)

 評価が高かったので気になって購入しました。

 英文ライティング時に、もともと私はGoogleを本書の内容のように使用していたので、大半がすでに実践していることで、それほど新鮮味はありませんでした。
 全部で13章から構成されていますが、私と同じような状況の方にとっては、前半の6章ぐらいは読み飛ばしても問題ありません。

 ただ、単に「Googleの使い方」だけを取り上げているのではなく、後半で「分かりやすい英文とは何か」「自分の英文のチェックの仕方」「英語と日本語の構造の違い」などを取り上げており、この部分は上級者にとっても参考になります。

 例文・解説ともに平易な文章でわかりやすく、すっと読める点は評価できます。

 以上より、

・初心者にとっては目から鱗が落ちる内容が盛りだくさんなので、星5つ(★★★★★)。

・すでに英文ライティングでGoogleを使用しているような上級者にとっては、それほど真新しい内容は多くないので、星3つ(★★★)。

総合評価は、その中間を取って星4つとしました。

【追記】
 2週間ほど前にAmazondで注文しましたが、それ以前から「在庫切れ」となっているようで、注文後もずっと入荷・発送の連絡はありませんでした。昨日、たまたま地元の書店で本書を見つけたため、そこで購入し、Amazonでの注文はキャンセルしました。2/21現在も「在庫切れ」のようですので、お急ぎの方はAmazonよりも地元の書店で購入された方が良いかと思います。


ネットにさほど詳しくない英語独学者は必見(口コミ評価:5点)

googleを英文チェッカーとして使うという趣旨の本です。私もかつてネットで英文の自然さを確かめる方法があるのではないかと試行錯誤していたことがあるのですが、あまりネットに詳しくないため断念していました。ここにその時漠然と考えていた方法が見事に載っていました。数あるライティングの本の中では新傾向の本なんで要チェックです。かなり丁寧に解説しているので、ネット知識がさほどない人にとってはかなり有益だと思います。独学者で手軽なネット環境があり、英文に自然さを求める人は一読の価値はあると思います。
逆に既にgoogleをフルに使いこなしている人にとっては特に何の意味もない本かもしれません。

内容的にはさほど充実していないのですが、実際googleを使ってみてやはり役に立ちましたので★5つです。


google検索を使えば英文の統計データが無料で手に入る(口コミ評価:4点)

google検索に慣れていない人にもわかりやすく丁寧に解説されている。「この表現でいいの」というようなときに有効な方法だが、やはり最低限高校卒業レベルの文法知識は必要だし、英文にも読みなれているほうが上手にこのやり方を利用できると思う。翻訳ソフトの英文は、文脈を考慮していないし、相手に伝わる英文を書くルールまでは翻訳してくれないので、そのままでは使えない。書き手が、このような方法で、文脈を考慮しながら適切な文章を推敲していくのが実務的であろう。ネイティブチェックの代わりになる、という発想はすばらしい。


特に目新しくはない(口コミ評価:2点)

Googleを用いて、インターネットをコーパスと見立てて使う(web as corpus)という方法を解説した書籍。既に2003年に安藤進さんが『翻訳に役立つGoogle活用テクニック』で紹介している内容と完全にだぶっている。安藤さんの書籍の方が、英語に慣れている人に取っては解説が簡潔で良い。安藤さんは2003年以降にGoogleのワイルドカード検索が変化したのに伴い、2007年に『ちょっと検索! 翻訳に役立つ Google表現検索テクニック』を出版している。安藤さんの書籍は、英文作成のみならず、英文和訳、および英語の理解にも役立つ。たとえば、イメージ検索を用いてのorange wallという場合のorangeとはどんな色なのかとか。

既に安藤さんの書籍を読んでいる人や、ネット上で同じような内容の書かれてあるサイトを見た人にとっては、全く目新しいことはない。安藤さんの書籍との違いは、色刷りであることと、説明が丁寧すぎること、英語を日本語にするということについては情報が乏しいことなどである。

私個人としては、安藤さんの『ちょっと検索! 翻訳に役立つ Google表現検索テクニック』の方が、英語に慣れた人にとってはお勧めである。


最高の「一日で読める英語上達本」(口コミ評価:5点)

すでにgoogoleのwild card を駆使して英文を書いている人には、この本は必要ありません。
それ以外の人には、一生でこれほど価値のある「一日で読める英語上達本」に出会うことはないのではないでしょうか。英文を書くためのwild card の使い方が具体的にしかも懇切丁寧に説明してあるので、この本がなければ何ヶ月かかかって気がつくテクニックを最初から身につけることが出来ます。この本は、今後長期にわたってベストセラーになり、英文を書く日本人全員の英文の質を劇的に向上させるに違いない思います。


Google 英文ライティング: 英語がどんどん書けるようになる本
1575円 (amazon)

Googleの正体 (マイコミ新書)

Googleの歴史、スタンスが分かり面白い(口コミ評価:4点)

かなり手頃なボリュームながら、ネット社会へ深いテーマを投げかけるような1冊です。

普段何気なく使っている、Google。

なんで、無料でこんなに便利なサービスを続々と公開できるのだろう。

どうしてYahooのようにTOPページに派手な広告を作らないのだろう。

利益追求の営利団体とは思えない一面をもつGoogle、その秘密はもの凄く面白く、その謎はさらに深まりました。

無料サービスでトラフィックを集め、広告で収入を得る、というのは良くある話。基本はGoogleも同じ。

世界では圧倒的なシェアなのに、日本ではヤフーの後塵を拝しているのはなぜ?

読んだ後も謎は深まるばかり。しかしGoogleやYahooを使っている人は読むべき一冊。


今後もGoogleから目が離せないのは確実である。


何故無料だったのか(口コミ評価:5点)

収益モデルとかビジネスモデルとかよくききますが
この企業の成り立ちと目的は一見バラバラ、思いつきのように見えて
実はものすごい展望の元に成り立っていることを明かした本です。
アンドロイドや携帯や無料OSやらクラウドとか・・一種の囲い込みを
さりげなくやっているんですね。
あなたの検索記録が全てストックされて、生活情報として誰かに把握されていたら
恐ろしいですね。
途中まで読んで、この会社を動かしているのは、世界征服をソフトにやろうと
しているのでは?とミステリーな気分になりました。

最近話題になったフリーなんて本よりもずっと面白かった。


Googleに興味のある方にお勧め(口コミ評価:4点)

Googleに興味があり購入してみました。本の内容は題名の通りで、何故無料サービスを提供し続けながら利益を上げることが出来るかと言うことを解りやすく説明していました。
またGoogleが何を求めているのか、過去どんな問題があったのかも理解出来ました。
ワンクリックの偉大さと、個人に必要な広告のみ出力する・・・凄いですね。
反面Googleの保有する情報の怖さも理解出来ました。
Googleに興味のある方は必読の一冊だと思います。


Googleの「正体」はわかった。でもその結論部分はいただけない。(口コミ評価:3点)

この3年くらいでうちのばあちゃんまで日常会話でその名を口にするくらい、
その知名度シェアともに拡大したGoogle。でもどこかであの会社に対して、
僕らがまだ警戒心を解けないでいるのも事実だ。というのも僕は、Googleに
一銭も払った覚えがないのだ。「ただより高いものはない」とはよくいうが、
無料ゆえの不安って、ある。ただでいろいろ使わせてくれるGoogleの正体、
その目的をさぐったのが、その名もこの『Googleの正体』だ。

ウェブ関連の書籍をかじった人なら、序盤で解説されるGoogleのアドワー
ス広告のシステムくらいは知っているだろう。彼らの上げる収益のそのほ
とんどは広告収入なのだ。しかし、本国アメリカではもはや飽和状態。
それでもなお拡大・成長を目論む彼らの戦略は、三章以降にて語られる。
無料のクロムOSやGoogleアップスなどの一見「暴挙」にさえ見える試み
や、アンドロイドへの期待などは、まだまだ膨張をし続ける彼らの成長戦
略の一環であることがこの本を読めばわかる。ゴートゥードットコムから
創業直前の彼らが学んだことなど、おもしろい逸話も紹介されている。

ただ、僕らがGoogleに対して憶える「不気味さ」の出所はもう一つあって、
それはストリートビューのように全ての情報を網羅的に集めようとするあの
会社の姿勢だ。なるほど著者が弁護するとおり、「世界中の情報を整理」
するという彼らの理念は「悪事」ではないだろう。でも、例えばいくら自分の
部屋が散らかっていようと、それを赤の他人に片付けられるのが生理的に
いやなように、法的な罪であろうがなかろうが「いやなものはいや」なのだ。

それにこの人、結論部でこの社会はGoogle次第とかGoogleにかかってい
るというのだけれど、それってどこが機能不全になっても動き続けることが
利点のネットワークのあり方そのものと矛盾していないだろうか。それも拡
大しすぎたGoogleの「功罪」なのかもしれないが。


「なんとなく凄いGoogle」から「凄い!Google」に認識を変えてくれる本。(口コミ評価:5点)

検索サービスを軸にしながらも、携帯、はたまたOSまで作ろうとしているGoogle。一見、つかみどころのないけれど、何かよく分からない凄さを感じさせる企業であるように思います。

そんなGoogleが3つの戦略に基づき様々なサービスをリリースしていると著者は記しています。その3つの戦略とは、

1,グーグルの利用者を増やす。
2,一人当たりの検索の回数を増やす。
3,一回あたりの広告クリック率を上げる。

アンドロイドもクロムOSもすべてこの戦略をもとに見ていけばすべて明確に理解することができます。

掴みどころのなかったGoogleという企業の輪郭をはっきりと認識させてくれる一冊です。
改めてGoogleという企業の脅威を感じました。
特にIT・広告関連の仕事に携わっている方は一読の価値があるように思います。


Googleの正体 (マイコミ新書)
819円 (amazon)

日経 TRENDY ( トレンディ ) 2010年 03月号 [雑誌]

わくわく感(口コミ評価:5点)

IT関連業者向けではないか、世間のITユーザに対してどういう風に話題を提供すればよいのかという点で勉強になった。また、自分自身もコンシューマ向けのIT製品には疎い部分があるのでわくわくして読めた。


日経 TRENDY ( トレンディ ) 2010年 03月号 [雑誌]
550円 (amazon)

グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice)

なんだかとってもホッとする情報整理術(口コミ評価:5点)

グーグルの元CIOが書いた情報整理術ということで、気構えて読んだんだけど、根っからズボラで整理が苦手な自分には、なんだか、とってもホッとする内容だった。

内容が優しいというわけではない。グーグルの元CIOだからといって、すべてを電子化しようとか、完璧な情報整理ができるということではなく、むしろ、紙やデジタルの併存や人間の脳の限界をよく理解した、より実践的な内容になっている。

特に、机の上が書類だらけっていうところには共感した。自分の机も紙だらけ。スキャナもあるんだけど、電子化する時間もない。

そんな中で、著者は失読症の経験から、脳の働きをより理解し、情報の生理のための脳の使い方をわかりやすく教えてくれる。

紙とデジタルの使い分けも同感。デジタルと紙の長所を使い分けることこそ、重要なんだ。

それとワークライフバランスについての考え方も同感。著者、仕事とプライベートを分けるのではなく、融合させるっていってるけど、そのとおりだと思う。どっちを優先するという問題ではなく、よりよい方向に融合させることこそ重要だ。でもこれが難しいんだけどね。

オススメのツールの紹介とかも巻末にあるけど、この本の良さはそういうところではなく、バランスのとれた考え方にあるんだと思う。


How to本を超えた人生論(口コミ評価:5点)

この本を手に取った理由は2つありました。
1つは、グーグル社についての情報収集を行うこと
もう1つは、デジタル情報の整理に汲々としている現状をなんとかするため

正直に言えば、それら2つの目的は、十分に果たされませんでした。
グーグル社の元CIOとはいえ、書かれている内容はご本人の体験談に基づいた普遍的な事柄であり、
デジタル情報の整理については、まえがきから「この本はHow to本、Tips集ではない」と自ら語られている通り、
具体的なノウハウは脇役として添えられている程度です。
従い、タイトルから上記のような目的で購入を検討されている方は、別の本を当たられたほうが妥当かと思います。

しかし、その前書きから引き込まれ、目的を忘れて読みふけってしまう本でもありました。
グーグル社のCIOといえば、情報の取り扱いのプロ。
情報の波に飲み込まれることもなく、完璧に整理された頭脳で、効率よく仕事をこなしているのだろうと思っていたら、そうではなく、
失読症であるがゆえに、通常の人より多くの苦労と試行錯誤をしながら、自分なりの整理術・仕事術を確立してきたというのです。
そんな著者なので、自分のやり方は普遍的なものではなく、読者個々人が 自分にあったやり方を見つけることが重要と繰り返し説きます。
よって、この本は自己啓発本として読むべきでしょうし、その意味で、大変良書だと考えます。
(ちなみに、『参考までに』と自身のやり方を惜しみなく開示してくれていますので、自分のやり方を考える糸口も得られると思います)

何よりも気に入った点は、文章の明るさとフランクさ。
持病のこと以外にも、著者の人生に起こった悲劇的なできごとが、情報整理の重要さを物語る挿話として描かれますが、
わざとらしさも説教くささもなく、読みやすく、勇気付けられる人も多いと思います。


情報は整理するのではなく検索する・・・を理論付け(?)した御話。アメリカ企業人が考えそうな話。(口コミ評価:4点)

初めから、Gmail、グーグルカレンダーなどの効果的使用法、検索する上での裏技的な項目(日本語には未対応のものあり)をふんだんに述べるなんてことはしない。著者はグーグルの元CIO(最高情報責任者)である。少年時代の失語症での苦しみ⇒認知科学⇒脳の機能などを大学で学んだ結果説く…整理術であると、いたく論理的な御話。著者御得意の心理学から・・・情報整理の第一歩は、“自分を見つめて、脳のストレスを減らしてから、自分の人生を整理すること”と述べている。えっ、仕事にならないジャン、矛と盾じゃないの〜。なんて深読みせずに、現代社会にPCは不可欠、便利な機能を使って仕事を能率的にこなし…ストレスを発散させよう!しかし、著者の言葉は、次なるステップ“仕事とプライベートの融合”にまで及んでいる。さぁ‾どうする若者よ!
話としては面白く読みました。


決してデジタルだけの話ではなくて(口コミ評価:5点)

自分のまわりの情報とどう向き合うかについての本。ほかの方も同じようなことを書かれていますが、この本に書いてあるような「考え方」を持っていないと、どんなツールを使っても情報に翻弄されつづけてしまうでしょう。とはいえ、私もgmailやグーグルカレンダーを使っていますが、この本に書いてあるツールやテクニックには知らないことも多かった。メールアドレスに「+」をつけるとか。実用書的な話なのになぜか感涙してしまうようなシーンもあり、本書にある「物語の力を利用する」ということは重要だと思った。ほかの小手先のライフハック本よりこっちを読んだほうがタメになることは間違いないでしょう。


いつでも検索できる時代だけに、技もまた進化する(口コミ評価:5点)

この本では、How-toはもちろんだが、情報整理のための「考え方」を紹介し、それに基づいてHow-toを紹介するスタイルになっているのが、特徴である。

紹介されている「考え方」をあげると:

1.なるべく早く、頭の中から情報を追い出そう
2."ながら作業"は一般的に効率を低下させる
3.何かを記憶する場合、物語は大きな助けとなる
4.知識は力ならず、知識の共有こそ力なり
5.思い込みの制約ではなく、現時的な制約をくぐり抜ける術を身に付けよう
6.大きなかたまりを、小さなかたまりに分けよう
7.完璧な整理術などない

非常に内容の濃い本です。Google時代の情報力を「考え方」ベースで身につけよう。


グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice)
1365円 (amazon)

Google Androidアプリケーション開発入門 画面作成からデバイス制御まで――基本機能の全容

入門から少し先へ進みたい方に最適だと思います(口コミ評価:5点)

Android本の3冊目として、8章まで読みました。タイトルどうり、Andoroidの入門ではなく、アプリ開発の入門書として基礎分野をしっかりとカバーした内容になっています。特に各々のサンプルの内容、コードの長さ、解説ともに十分満足でき、読みやすく、理解しやすい配慮がされていると思います。

具体的に本格的アプリを作って行くような展開ではなく、Androidの持っている多数の機能の魅力そのものを、開発者に具体的に教えてくれる内容となっており、Javaの基本知識があり、入門から少し先へ進みたい方には最適だと思いました。


やっと出ましたね!(口コミ評価:5点)

やっと出た「開発者」向きの入門書です。
「基本機能の全容」が網羅されているかどうかは別にして、とりあえず何かアプリを作ろう!と思った人に必要な情報は、この1冊で得られるのではないでしょうか?
他のAndroid関連の本を数冊読みましたが、もやもやしていた疑問が、この本ですっきりしました。
値段分の価値はあると思いますよ。


入門書として十分の内容(口コミ評価:4点)

Androidアプリ開発のために購入したJavaプログラマです。
ネットの情報で十分事足りる、「Androidとは」や「開発環境の用意」については少なめ(20ページほど)で、本題のAndroidアーキテクチャ解説に早く入る構成はとてもよいです。EclipseのAndroid用プラグインを使う前提というのもJavaプログラマとしては大変ありがたかったです。SDKも1.5としての解説です。
端末向けアプリ作成の中心になると思われる、携帯電話独自の機能(GPS、各種センサー)の制御方法の解説は、基本を知るためには十分だと思います。
個人的にはインテントについて、もっと実用的なサンプルが欲しかったですが、アクティビティ間のデータ受け渡し方法の解説は十分であり、あとは経験次第かなというところです。
よい買い物でした。


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徹底解説HTML5マークアップガイドブック

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村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける

正統的な英語学習法を指南する(口コミ評価:5点)

著者が、多読をすすめている(理想は300万語 小説30冊またはノンフィクション15冊に相当)
ことに全く同意します。英語を英語のまま読めるようになるには、多読がいちばん効果的です。
著者の体験を交え、読者にやる気をもたらす本ですから、この本をときどき読みながら、
英書にひたりきる時期を過ごせば、大いに上達すること間違いなしでしょう。


本当ーーーに役にたちました!(口コミ評価:5点)

ちょうど1年前に本書を購入。TOEIC○○点ではなく、「東京駅から乗車した新幹線の車中で『ニューズウィーク』を読んだ後、新大阪で捨てたとして、その後、それが日本語版だったか英語版だったのかわからなくなるレベルに達すること」などといった、自分にとって納得できるところに到達レベルを設定していたことが特に気に入って、その後の英語の勉強の指針としてきました。
この1年、本書が推薦している植田一三著『スーパーボキャブラリービルディング』を通勤電車で丸暗記することや、ともかく片っ端から英文を読むことなどに努めた結果、気がつけば、日本語の週刊誌を読むこととTIME誌やNEWSWEEK誌(当然英語版)を読むことに労力の違いを感じなくなっていました。また、ネイティブと会話をしていて、こちらの発言に先方が「?」という顔をすることがほとんどなくなりました。
速くたくさん読めるようになってくると、論文執筆など、自分が書く側にまわったときでも、以前よりはるかに速く英語らしい文章が書けるようになってくるのも実感しています。
英語学習オタク、ではなく、仕事のためにある程度以上のレベルの英語を身につけることが不可欠な人にとっては、本当に素晴らしい書だと思います。字が少ない割に値段が高い、というような評もあるようですが、逆に、字数がすくないことこそが、もっとも大切なことだけを伝えてくれている何よりの証拠です。


成田空港で買って後悔した本(口コミ評価:2点)

部署が変わったのをきっかけに英語上達が必須課題になったので、英語を集中して自己勉強しています。この本は、たまたま仕事が著者と同じIT関係なので、少しでもヒントを盗もうとニューヨーク出張前に成田空港で買ったのですが、すぐに後悔しました。というのも、あまりに薄く、行間もスカスカなので、40分程度で読めてしまいました。こういった英語がほとんど書かれていない啓蒙書というのは、つかの間の心理的効果は抜群ですが、実際にはほとんど役に立ってくれません。同じダイヤモンド社から出ているドクター・ヴァンスの 英語で考えるスピーキング―すらすら話すための7つの思考法の方が断然良かったです。即効で使える実践技術がたくさん書かれていますから、本気で英語に取り組んでいる方には、こちらの方をお勧めします。


英語をやる気にさせてくれる(口コミ評価:4点)

英語をやる気にさせてくれる本だな、と思った。

ただ書いてあることは結構当たり前のことである。つまるところシンプル=当たり前のことを量をこなせ!!
ということにつきてしまった。

無駄に自分に合う勉強法を探して右往左往して時間を使い力が伸びないのなら当たり前のことをひたすらやれ。

それが一番の近道だ。と捉えられる。

人間は当たり前のことを胸を張って堂々と言われたら、「そのとおりだ!!」となるものだ。
だからこの本は皆さんの言うとおり啓発本ということだ。

でも僕は英語のモチベーションが下がってきたら、下がってきたパートを読んでいる。
1.英語を読む
2.単語を覚える
3.英語を聴く
4.英語を書く
5.英語を話す

注意して欲しいのはこの本に書かれているおすすめ教材は簡単すぎるものが多い。
ただこの英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコースシリーズはお勧め。


大多数のビジネスマンが英語を必要としている(口コミ評価:4点)

外資系企業TOPにまでなった著者が実は31歳になってから英語を勉強しはじめた時に実践した英語勉強法を披露した内容。
英語が使えるように為の方法論は、知力を鍛えるのではなく、筋肉を鍛えることに近いものとして日々のトレーニングを
重視ししている。
方法としては、大雑把に紹介すると以下。

読 む:300万語を和訳ではなく英語として読む
覚える:1万語の単語を日々眺める
聴 く:実力以上の英語を100時間聴く
書 く:諦めて人の文章をまねる
話 す:基本パターンの習得と持ちネタを100個持つ

勉強方法は人それぞれあると思うが、これから英語を勉強し始めようという人には一つの方向性として十分に参考に
なる本である。


村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
1575円 (amazon)

Google Analytics 完全解説

初心者から活用したい人まで(口コミ評価:5点)

仕事で導入することになり、google Analyticsをなんとか使用していましたが、
google Analytics自体の進化に伴い、基本的なことから再度覚え直さないといけないと感じ、購入しました。

ぶあつい1冊で読む前からげんなりしてしまいそうですが、
すべて図解でわかりやすく解説されており、パターンによってのレポートの出し方まで
アドバイスしてくれてあるので、レポートを出す際に手放せない参考書になっています。


時間が節約できます(口コミ評価:5点)

これまで分からないことがあると、「日本語ヘルプ」→「コンバージョンユニバーシティ(英語)」→「日本語公式blog」→「Google Code」(英語)の順に巡回して、情報を探していましたが、それでも分からないことが結構ありました。

この本を買ってからは、まずこの本を調べることで、今のところ全部解決できています。探し回る時間が節約できます。


付録の「かんたんログシート」は、Excelから、Google Analytics のデータを直に呼び出すことができます。CSVダウンロード でレポートを作る作業に比べると、うそみたいに楽です。


Google Analytics 完全解説
2940円 (amazon)


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