耳が痛い(口コミ評価:3点)割引率と評価の高さに惹かれ購入しました。期待して使用した感想は「ん?・・・がーん」でした。確かに音はクリアーで解像度は非常に高くすべての音がはっきりとした音として聞き取れるというものです。が、あまりにも高音域が誇張されるかんじでシャカシャカとうるさくシンバルやボーカルのサ行の発音は耳が痛い。。。
幸い手元のプレーヤーのイコライザ機能が充実していたためなんとか高音域を調整して聞ける状態となりました。その段ではじめて低音域の表現力の良さも味わえるようになりました。値段ほどの価値はなかったということで厳しく星3つ。
聞いてて心地よい(口コミ評価:4点)先日こちらの商品を購入しました。エージングがまだ足りないとは思いますが、レビューします。
私はsonyの739Sを使ってますが、最初にex500slで音楽を聞いたときには付属のイヤホンに劣っているのではないか…と感じました。(中音は特に)
しかし、エージング後は同じイヤホンとは思えない解像度、高音の伸びや低音もすばらしく、何より一つ一つの音が鮮明に聞こえてきたことには感動しました。
非常にコストパフォーマンスに優れた商品だと思います。
ただ一つ難点を挙げるとするならば、付属の延長コードが使いにくいということです。
何にせよいい商品なので一度視聴することをオススメします。
今こそ買い(口コミ評価:5点)50時間以上のエージング後の感想です。
音質
低音:とてもタイトに、しかも力強くなってくれます。解像度が凄いので、低音パートの様々な楽器の音が聴きとれます。
中音:低音が過剰すぎないおかげで、ボーカルは埋もれていません。前へ出ています。これも高い解像度のおかげで
吐息まで聴きとれます。ボーカルの粒立ちは最高です。
高音:すごい伸びがあります。これもただ単に高音を出しているだけだと疲れますが、解像度がいい分、心地よい
です。高音の楽器の種類を数えるのは楽しいです。
遮音性:気になる音漏れはありません。多少音量を上げても大丈夫です。
装着性:最高の装着感とは言えませんが、普通です。ぽろぽろ外れることはありません。
ex300との比較:300と同類と考えるのは間違いです。全く別物と思ってください。昔は、値段が300とかなり差が
あったので、平均点である300を勧めましたが、500の値段がここまで下がってくると、断然500をお勧め
します。300でベールがかかっている感じを500は完全に取っ払ってくれます。これは、解像度の差が歴然と
しているので、前述したように低〜高音でのなりかたに大きく差が出ます。また、一番低いビットレートでも
性能差ははっきり分かります。
総評:最近はやたら低音ばかり強調しているものが多く、また安っぽい低音のおかげで、他の音域が犠牲にされて
おり、使用しているとその音質に飽きてしまいます。ex500はさすがmonitorと謳っているだけあって、低音
がしっかりしているにも関わらず、全音域でのバランスが素晴らしいです。ex500を使いだすと、他ので聴く気
がしなくなります。
定価は12000円台なんですが、明らかにそのランクではありません。(上のクラスです。)
これだけ高い性能のものが、購入しやすい値段にまで下がっているのは、とてもうれしいことです。
特に不満ありません(口コミ評価:5点)EX90からの乗り換えです。
EX90よりも耳での密閉度は上がっており、よりダイレクトに音が聞こえている印象を受けます。おかげで圧縮ソースの音の悪さが顕著に分かってしまいました。デザインも音質面でも、特に不満はありません。唯一あげるとすると、キャリングケースがEX90よりも大きい。ですが、そこは商品そのものの話ではないので、、五つ星です。
コストパフォーマンス抜群。もう迷わないで。(口コミ評価:5点)EX90SLにさんざん世話になり、オーテクのCKS70を挟んで、また戻ってまいりました。
ずいぶん安くなったものです。この値段なら迷っちゃいけません。
エージングが済んでないので高音域がまだちょっとアレですが、解像度のもの凄さは健在です。低音なんざ飾りです、偉い人には判らんのです。
聞こえる音の数を数えるのが楽しくて仕方がありません。
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